名探偵・若槻千夏が目を光らせるも…

3rdチャレンジは、「連動バランス棒運び」。

4人で1本の棒を持ったまま足つぼ&障害物コースを突破する連帯責任ゲーム。前半・後半で合計5本運べれば成功です。

1組目は、木南さん、若槻さん、大悟さん、山内さんが挑戦。若槻さんは「私、(ここまで怪しまれている)木南さんを感じたい」と名乗りをあげ、ゲームが始まると「待って!」「(力入れてるのは)誰!?」と大騒ぎ。

これが功を奏したのか、見事3本成功しました。

終了後には、若槻さんが目を光らせて――。

若槻:「待って」って言ったとき、誰かがグッとして(棒を押さえつけて)いた。

濱家:それは、ほかの3人は感じてたんですか?

大悟&山内&木南:感じてない…。

若槻:(厳しい口調で)じゃあ、私の隣の人だ。私の隣、誰?

木南:私…。

若槻:ほら!

一同:(笑)

若槻:ほら、スパイだ(と、冷やかな視線)。

ノブ:若槻探偵っ!

若槻さんの厳しい追及に、濱家さんは思わず「あの探偵に“スッポン”されたらたまらない」とこぼしました。

すっかり探偵モードの若槻さんに、一同は「次も若槻が入って」「華丸さんを感じて」と託し…。

2組目は、若槻さん、華丸さん、大吉さん、ノブさんが挑戦。

若槻さんは、鋭い目つきで「炙り出してやります」と宣言し、ここでも「誰だ!?」「今、ギュッとした」などと声をあげて、大立ち回り。結果、2本運んで、チャレンジは成功となりました。 

しかし、ここでまさかの展開が。華丸さんから「若槻さんが、なんか仕掛けてた」、大吉さんも「若槻さんが、ワーワー言い出すまでは、何も(変な)力を感じなかった」という声があがり…。

「そう言われたら、そうか」(ノブ)、「天才かも、この女…」(大悟)と、一気に疑いの目が若槻さんへ。

すると、若槻さんは「自分たちが『探偵』って言って、私を担ぎ上げたのに!ここまでがんばってきて、誰よりも声をあげたのに、仕事をしたら『逆に怪しい』って。それは、どうだろう!?」と、半ギレ状態に。

木南さんが「バラエティが上手だから、スパイできちゃうのかな…」と口にすると、若槻さんは「出たよ!結局、こうなるんだよね…」とふてくされてしまいました。