<キャスト コメント>

石黒賢

柊氷月に関わる捜査し、そして柊を捜査一課に呼んだ男・安田大丸捜査一課長を演じます。私自身もこの先、物語が進むにつれて明かされていく柊の過去そして今後が楽しみでなりません。 

程良い距離感を保ちながら、柊班を見守っていく上司を演じたいと思っています。

新納慎也

柊班と同じ警視庁捜査一課第3強行第1係にライバルともいえる 「勝村班」という班が存在します。その長が僕が演じる勝村英治です。

勝村は柊と敵対するかのように存在しますが、それだけではなく、山本耕史さん演じる土屋健次郎の同期刑事。土屋とは過去の事件をきっかけに犬猿の仲に。

つまり柊と土屋2人をライバル視するのが勝村。登場するたびに気持ち良いくらいの嫌味を連発します(笑)。

しかし、勝村刑事には勝村刑事なりの正義があるはず!その思いを大切に、物語のスパイスとなれるように頑張りたいと思います。

若いころからの同世代の友人、山本耕史さんとのかけ合いが楽しいです。ご注目ください!

植木祥平

勝村さんの二歩後ろを歩く。話を聞いて聞いて聞きまくる。ご機嫌をとってとってとりまくる。戌井とはそういう男。そう、腰巾着。しかし、そこに戌井のドラマがあるのです。

勝村さんの背中を追いかけながら、いいチームワークで撮影しています。柊班と勝村班は、現代版のトムとジェリー。ライバル心はあれど、事件解決に向かうワンチームです。

このワンチームの勇姿をご覧いただく方にお届けできたらと思っております。勝村さんと戌井の凸凹バディにもどうぞご期待ください。

加藤菜津

すてきなドラマに出演できること、陽菜という役を演じられること、感謝の気持ちでいっぱいです。

私が演じる陽菜という役は、過去にとらわれず前向きに今を生きる魅力的な女の子です。その一方で、お姉ちゃんを元気づけたいという気持ちが空回りしてしまったり、不器用ですごくいとおしいキャラクターだと思っています。

まだまだ模索中ですが、波瑠さんや監督を信じて、のびのびと陽菜を演じていきたいと思います。

ぜひ、姉妹の関係がどうなっていくかにも注目してドラマをご覧になっていただきたいです。精一杯頑張ります!

えなりかずき

波瑠さんの癒しオーラと、森本慎太郎さんの華やかさ、山本耕史さんの面白トークに包まれて、楽しく撮影しています!

私が演じる小金井署の刑事「小金井」は、波瑠さん演じる柊氷月が率いる警視庁捜査一課・柊班に憧れる純粋なおじさん。

いつか柊班に仲間入りしたいという淡い夢を抱いて、自己アピールが止まりません。スリリングなストーリーの中でちょっとしたスパイスになれたらうれしいです!ぜひご覧ください!

今井朋彦

『アイシー』というタイトルのとおり、このドラマは“見る”ことが重要なテーマです。主人公柊氷月は“見た”ものを瞬間的に記憶してしまう。私が演じる貝原は同じ警視庁の監察官。やはり“見る”ことが仕事。

貝原は主人公柊の何を“見て”いるのか。これからどんな行動をとっていくのか。また貝原は柊の何を知っているのか。どうぞ、お楽しみにご覧ください。

菅原大吉

ドラマでいろいろ役を演じるなかで、刑事役は面白い。それというのも必ずチームで動くことが多いから、さまざまな個性を持つ人々に出会えるからです。

今回は、警視庁捜査一課第3強行犯第1係係長 赤松紳一として多くの個性的な面々と出会えることが楽しみです。

チームで唯一カメラアイを持つ 柊水月を中心に初回から最終回までドラマの中ではありますが、世の中でおこる多種多様な凶悪犯罪に立ち向かい、チームで成長していけることを楽しみにしております。

松尾翠

未熟者にも関わらず、今回この作品に呼んでいただき、チームに関わらせていただけること、作品の一部になれることに本当に感謝の思いでいっぱいです。役を生きることの面白さ、難しさ、苦しさを噛(か)み締めています。

台本を読んでいるだけで、すでにとても面白くて…これがどう映像になるのか!?私自身、ドラマを見ることをとても楽しみにしています。