また、昨日の放送では、anoさんとTravis Japanの松倉海斗さんが、上垣アナとともに“STARナビゲーター”を務めました。

2人を起用した理由について、浜崎は「我々がナビゲーター役に求めるのは、時間管理や台本を読むことではなく、上垣アナと楽しげな雰囲気を出していただくことと、番組の熱量を出していただくこと」と前置きし、「アドリブで上垣アナとの絡みが面白くなりそうな方ということで、anoさんと松倉さんにお願いしました」と明かしました。

総合演出・浜崎綾

上垣アナは「anoさんに本当に助けていただきました。前半は本当に緊張して、段取りで頭がいっぱいでしたが、最初にanoさんと2人で並んだ時に『(距離が)近すぎない?』と言っていただいて、一気に緊張がほぐれました」と感謝。

松倉さんについても「リリースイベントが終わってすぐ到着してというホットな感情を、直接舞台にぶつけていただいた感じがします。『街グルメをマジ探索!かまいまち』でもお世話になっていたので、リラックスしてお話しすることができました」と笑顔を見せました。

上垣皓太朗アナ、話題の競馬実況と『STAR』は「この春の二大挑戦」

上垣アナといえば、先日の競馬実況デビューも「初めてとは思えないほど上手」と話題に。音楽番組と通じるところがあるか聞かれると、「この春の私の二大挑戦です。自分の中で迷いもあるけれど思い切って言葉にしてみる、勇気や度胸のようなものは通じていると思います」とコメント。

松任谷由実さんや中島みゆきさんら、昭和歌謡好きの上垣アナですが、番組を通じて旬なアーティストの曲にも触れることについて、「自分のスキルを広げられる機会。『音楽の好みは14歳で決まる』という俗説もありますが、私は永遠の14歳でいたい」と話し、笑いを誘いました。

上垣皓太朗フジテレビアナウンサー

浜崎は、約10年ぶりとなるゴールデン帯の音楽番組について、「テレビ局のゴールデンタイムには、音楽番組があるべきだと思ってきました。フジテレビの音楽班は『FNS歌謡祭』を筆頭に、普段から腕を磨いているという自負はあるので、ようやくレギュラー番組として力を発揮してみなさんに音楽を楽しんでいただけるという、万感の思いです」とコメント。

左から)、上垣皓太朗フジテレビアナウンサー、総合演出・浜崎綾

上垣アナも「今は音楽が“もの”としてどこにあるのか分からない。配信もありますが、放送の中でどう歌われたか、形として残していくことが重要だと思います。MCがどう話を振って音楽を位置付けたのか、どんなトークをしたのかも含めて音楽かなと思っています」と力を込めました。

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