渋谷龍太さんと藤原“37才”広明さんが記念日目前の思いを明かしました。
ロックバンド・SUPER BEAVERの20周年アニバーサリーとなる1年に密着し、これまで決して観客の前で見せることのなかった舞台裏と、圧倒的なライブパフォーマンスを迫力ある大画面と音響で体感できるライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE&DOCUMENTARY-現在地-』。
その公開を記念した舞台挨拶が5月22日(金)にTOHOシネマズ新宿で開催され、SUPER BEAVERの渋谷龍太(Vo)さん、柳沢亮太(Gt)さん、上杉研太(Ba)さん、藤原“37才”広明(Dr)さん、そして、若菜俊哉監督が登壇しました。
渋谷龍太 照れ笑いで「いつもありがとう」とメッセージ
渋谷さんが5月27日に39歳、藤原さんが6月1日に38歳の誕生日を迎えることから、この日、ひと足先にバースデーセレモニーを行うことになり、若菜監督から藤原さんへ、生田竜聖フジテレビアナウンサーから渋谷さんへ花束が手渡されました。
心境を問われた渋谷さんは「僕に変わって若菜が言いますので、皆さん聞いてください」と照れくさそうにつぶやき、マイクを若菜監督へ。
代弁を依頼されたものの若菜監督は「おめでとう!」とポップに呼びかけ、密着撮影で築いた絆をのぞかせました。
そして、渋谷さんは「おかげさんで39歳を迎えられた(実際は5日後)と思っております。いつもありがとうございます」と改めて感謝しました。
一方、誕生日を機に毎年改名する藤原さんは「どうもありがとうございます。誕生日がきても、SNSが炎上しないといいなって思っております」と苦笑い。
場内には笑いが起こり、大きな拍手で二人の誕生日を改めてお祝いしました。
<作品概要>
『SUPER BEAVER LIVE&DOCUMENTARY-現在地-』
公開中
配給:TOHO NEXT
(C)2026 映画「SUPER BEAVER LIVE&DOCUMENTARY-現在地-」製作委員会
