博多華丸、照れて断念するというまさかの展開

3rdチャレンジは「熱演アフレコチャレンジ」。

4つの選択肢の中から指定された1つのキャラクターになりきり、セリフをアフレコ。声だけで残る6人に伝えます。

5回チャレンジを行い、2ポイント獲得できれば成功です。

黒木さんは「仲間があっちにいるみたいだ。ちょっと飛んで近くまで行ってみよう」というセリフに挑戦(選択肢は、①スズメ②フラミンゴ③ペリカン④カラス/正解は④)。

声優経験のある黒木さんは「自信あります」と意気込むも、聡明な雰囲気で演じたことで、山内さんが「カラス」、ほかは「フラミンゴ」と解答し、全員一致ならず。

「フラミンゴの上品さを感じた(野呂)、「カラスはもっと野蛮」(ノブ)、「(わざと)カラス感消したかも」(華丸)と指摘され、容疑が深まる結果に。

また、野呂さんは「朝から騒がしい?いやいや、そんなこと言われても困っちゃうよ」というセリフに挑戦(選択肢は、①目覚まし時計②ニワトリ③電車④ゴミ収集車/正解は①)。

一息に読み上げる演技で、まるで目覚まし時計が鳴っているかのように声をあててみせました。

野呂さんは「機械なので抑揚をつけなかった」と説明しましたが、黒木さんと大悟さんは「せわしない感じ」「バカっぽいのも入ってる」と理由を語り、「ニワトリ」を選び不正解。

そんななか、華丸さんの番でアクシデントが発生。

「みんな知ってるよね?今でも語り継がれていて嬉しいな~」というセリフに挑戦(選択肢は、①一寸法師、②金太郎、③かぐや姫、④浦島太郎/正解は①)するも…。

途中で急に照れてしまって演技を断念するという、まさかの展開。

「こんなことあるんですか!?」(野呂)、「九州男児すぎて、照れたぞ」(ノブ)と、一同がざわつく展開に。

解答は、山内さんが「かぐや姫」、黒木さんが「浦島太郎」、ほかが「一寸法師」で全員一致ならず。

華丸さんは「(途中から、自分の声が)『ドラゴンボール』の悟空みたいになってきて…」と釈明しましたが、ノブさんから「一般参加の方ですか?」とツッコミがはいり、みな大笑いとなりました。

ここでは、ずれた解答が多かった黒木さんについて、ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)で共演中の野呂さんが「芝居が素晴らしいと思ってるんですよ。こんなに勘が悪いわけない…」とコメント。

濱家さんから「その発言、スパイじゃなかったらヤバい」と言われ、「確かに」と笑いました。

野呂佳代