永瀬廉さんと髙橋海人さんが現在の心境を語りました。
7月26日(水)に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ)は、King & Princeの永瀬さん、髙橋さんが登場。女性代表・エンジェルちゃんを大島美幸(森三中)さんが務めました。
番組開始早々、国分太一さんが「本番始まってますけど大丈夫ですよね?(メンバーは)おそろいですか?」と問いかけると、永瀬さんは「そろってます…ね」と返答。
松岡昌宏さんが「えっ?」と驚いた表情を浮かべると、再び永瀬さんが「もう2人でやっているので、始めていただいて大丈夫です」と告げました。
ちょっとした小芝居から始まった番組に、松岡さんは「俺たちも人のこと、言えないんだよ。久々に『あれ?5人そろった?』」と“5ショット”に苦笑い。
永瀬さんが「最初から(メンバーが減ったことを)イジられると思わなかった」とつぶやくと、「正直に言うけど、最初にイジらなかったらイジれない」と松岡さんもぶっちゃけました。
髙橋海人 先輩たちとの食事会で3時間半大号泣
もともとはTOKIOとKing & Princeの2グループを足すと11人だったものの、現在は5人と半数以下に。
永瀬さんは「こういうこと(メンバーの脱退)があって太一さんにお電話させていただいたときに、ありがたいお言葉をいただいたり、『頑張ってね』と励ましてくださったり…」。
一方の髙橋さんは「昨年、事務所の食事会で、お酒が入っていたので僕、松岡さんの前で大号泣しちゃったんですけど、覚えていらっしゃいますか?」と尋ね、「『その節は申し訳ありませんでした』とずっと言いたくて」と謝罪。
これに松岡さんは「いろいろあるんだろうなぁと最初は放っておいたのよ。かわいいやつだなと思っていたんだけど、1時間経っても、3時間経っても泣いてるから、3時間半で『いい加減にしろ!』って」とキレたことを回想。
髙橋さんは「泣き上戸なんです。先輩たちに囲まれて『頑張れ』と言われて熱くなった」と明かしました。
国分さんが「(メンバーが脱退した)翌日から変わるわけじゃないですか。『少ない』みたいな感じになるの?」と聞くと、松岡さんも「俺たちみたいに1人減って、また1人減ってじゃないもんね」。
「楽屋、広く感じひん?」との城島茂さんの質問には、「それにあわせて楽屋も小さくなりました」と変化を明かしました。
国分さんは「僕らは、5人のときより今のほうがいろんな話を普通にするようになったけど、そこらへんはどうなってるの?」と質問。
永瀬さんが「心の距離は近くなりました。絆が深まった気がします。飲みに行ったりする時間も」、髙橋さんが「お互いの家を行き来して話したり」と答えると、「それはできねーな」(国分)、「それはヤダ(笑)」(松岡)と即答しました。
そして、国分さんは「こっち側から見ていると、レン(永瀬さん)がしゃべってるときにカイ(高橋さん)が必ずレンの目を見るのよ。そこがキュンとくる」とやさしい目で話しました。
松岡昌宏の言葉に髙橋海人「酒が入っていたら泣いていた」
カードトークでは永瀬さんが「今回の件、どう返したらいい?」と質問。
「今みたいにイジってくださるのは僕たちからしたらありがたい。ただ、自虐風に返すと、ファンの方からしたら『私たちはまだこんなにつらいのに、もうネタにしている』と受け取る方もいる」という相談が。
松岡さんは「答えは簡単。今の説明があなたたちの本音だって、ファンには伝わった」といい、国分さんも「自分たちのグループの屋号を残すことで前を向き始めているじゃない?そこもすごく大切だけど、時には過去を振り返ることでファンは安心すると思うし、自分たちの軸と芯がブレなかったらどんな返しをしても、いつか笑ってくれる日がくるんじゃないかな」。
さらに、松岡さんが「あとはメンバーだった他の4人がそれぞれの道で頑張る。違う道で頑張ってくれないと、屋号を残した意味がない」といい、城島さんも「カイが純粋に泣いてしまったり、レンが本当の気持ちを言ってくれたりしたのをひっくるめてやっていこうとしているから、ファンは2人の笑顔を見たくなるんちゃうかな。そのままでいいんじゃない?」とアドバイスを送りました。
真剣に耳を傾けた後に永瀬さんは「雑誌やテレビでこういう話題になると悩むよね」と髙橋さんへ視線を送り、「もちろんネタにするつもりもないけど、僕の答え方で落ち込むファンは作りたくない」と不安を吐露。
すると、松岡さんが「お前たちが強くなるように、ファンの方も一緒に強くなる」と頼もしい一言を。
永瀬さんが「よかったな、酒が入っていなくて」と言うと、髙橋さんは「入っていたら泣いていました」と照れくさそうな表情を浮かべました。
永瀬廉 ファンへ「これまで通り見守ってくれるだけでいい」
また、大島さんが「応援してくれるファンに、どういうふうに寄りそってもらいたい?」と聞くと、永瀬さんは「形は6人→5人→2人って変わりましたけど、僕らの活動とファンへの気持ちはずっと一貫したまま。これまで通り見守ってくれるだけでいい」。
高橋さんは「ファンのみんなは無理しないでほしい。今は笑えない人もいると思うけど、ここから自分たちが作品を重ねていって、やっと笑えたというときにライブに来てくれたら。お互い気持ちよく笑顔になれる状態で会えたら一番」と述べました。
これに松岡さんも、「2人が来たから言うわけじゃないけど、我々だって山口(達也)に対する気持ちも、長瀬(智也)に対する気持ちも変わっていない。未来永劫やっていくのはどこも無理で、必ず形は変わるけど、そのときに自分たちがどういるかが大事。(永瀬さん、髙橋さんの)2人が新しく進んでいくことが、他の4人をリスペクトすることにつながる。そこが揺るがなければ安心するファンが増えるんじゃない?」と伝えました。
次週8月2日(水)の『TOKIOカケル』は飯尾和樹さん&やすさん(ずん)が登場。女性代表・エンジェルちゃんを椿鬼奴さんが務めます。
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