恋愛相手の金銭感覚についての話題では、「今までそんな人とおつき合いしたことはないですけど、金銭感覚が自分より上だとしんどいですね。デート代はもちろんすべて自分が出しますし、金銭感覚が自分より下なぶんにはどうでもよくないですか」とあっけらかん。

松井ケムリ プレゼントをもらって「ビックリしたことは1回もない」

森さんが「例えば、彼女とショッピングをしているときに『これかわいいから買おうかな』と言ったら?」と質問。

事前取材は森香澄が担当

これに「値段にもよりますが、多分、買います。“7万円くらい”はいきなり買ってもらっちゃダメなもので、それを買ってほしそうにしている人とは一緒にいないようしている」と返答。

逆に、自身がプレゼントをもらう立場のときは「金持ち過ぎて物欲を破壊されたので、ほしいものがないんです。ほしいものがあったら自分で買うし、人のプレゼントでビックリしたことは1回もない」と発言し、女性陣を驚かせました。

また、金銭感覚が自分より上のお金持ちは恋愛対象になりづらいそうで、「男性が全部支払う信念で生きているけど、(出費額が多く)同レベルの生活を続けられない人がイヤ。お金持ちを維持したいという気持ちがある。未来まで維持したいもの」と持論を展開しました。

ちなみに、彼女が6万円のバッグをほしそうにしていたら「買う。ビックリさせたいし、喜ばせたい」そうで、これに「自分は(プレゼントをもらっても)ビックリしないのに!?」と女性陣から指摘が。

いとうあさこ

相手がものを贈られることに慣れてきた場合は「毎回、相応のビックリや感謝をされないと急に冷めちゃう」と顔をしかめました。

ここで女性陣から、さまざまなシチュエーションにおける対応に関する質問が。「焼肉やうな重をおごってあげるときに一番上のコースを選ぶ女性」には、「何も言わずに注文されたらイヤ。普通のコースを頼もうとしていたところに、僕が『一番上にしなよ』と言って食べさせてあげたい」と返答。

藤田ニコル

「1杯3000円くらいのグラスワインを希望し、お酒代だけは出すと進言する女性」には、「全部払うし、『ボトルでいきなよ』と言う」。

「松竹梅がわかっていない女性」は「学がなさすぎてイヤ」。

「旅行の飛行機を彼女が予約することになり、自身だけエコノミーを選択しようとする女性」には、「2人でビジネスにしようと言います」。

左から)ゆめっち、福田麻貴、かなで

逆に、節約に熱心な女性については、「人に迷惑をかけない範囲内で節約してほしい」といい、例えば、買い物に行った先で「ここから15分歩いたところに安い店があるから行こう」と言われるのは「イヤ、僕の時間を使わないでほしい」と一蹴しました。

また、テーマパークで「高額の食事を我慢しよう」と提案されたら、「めったに来られる場所じゃないし、体験を買いに行っているわけだから、気持ちの高揚は極力大きいほうがいい」と説明。

追加料金を払うことで待ち時間が短くなるアトラクションには「時間がもったいないから、MAXまで追加します」とタイパ重視を紹介しました。