滝沢カレン「明日からどうやって生きていけばいいか…」万感のクランクアップ!
地理ギークの交通課員・基山伊織を演じた滝沢カレンさんは、小鳥遊署の廊下のシーンでクランクアップ。
「ただいまのシーンをもちまして、基山伊織役、滝沢カレンさんオールアップです!」の声があがると、スタッフ一同から大きな拍手が。
滝沢さんは「全員で旅行して、一人ずつ家に帰っていって、そしてついに自分が帰る日が来ました。そんな旅行と思えるくらい、本当に毎日が楽しかったですし、もう明日からどうやって生きていけばいいかわからないです…」と、涙ながらにあいさつ。
「撮影が始まって1週間くらいしてから、ずっとクランクアップのときが来ることを考えていて…。もう終わっちゃうんだ、いつか終わりがあるんだって思うと、さみしくなってしまう」と語っていましたが、いざその日を迎えると、やはりその思いが抑えきれなかったよう。
滝沢さんは、最後に「4ヵ月間、仲間でいてくれて本当にありがとうございました。また、みなさんと会えるように頑張りたいです。幸せな4ヵ月でした。ありがとうございました」と語って『ギークス』の現場を卒業しました。