「お互いに気になること」を聞いてもらうと、爆チュー問題からは「筋肉痛の治し方」という切実(?)な質問が。すると、超特急からも「爪痕を残したい」と、お悩みが明かされ…。
爆チュー問題の“アイドル性”に「刺激をもらった」!?
――タカシさん、ユーキさん、アロハさんから見た、爆チュー問題の“アイドル性”はどうでしたか?
アロハ:歌っている表情を横で見ていて「すごいな」と思いました。僕は、パフォーマーなので歌うことはあまりないんですが、お二人を見て逆に刺激をもらって、「僕も歌いたいな」とか、「歌うときにこういう表情をすればいいんだ」と学びました。
ぴかり:でしょう!
たなチュー:どんな表情してた?
アロハ:「届けるんだ!」っていう、思いはすごく響きました。
ぴかり:大事なのは思いだからね。
たなチュー:たなチューのアイドル性は?
アロハ:たなチューもかわいかったです(笑)。(決めポーズの)「バッテン」も完璧でした。
――コントの中ではチュー特急から爆チュー問題に「聞いてみたいこと」を質問していましたが、爆チュー問題から超特急に質問はありますか?
ぴかり:ぴかりはね、明日筋肉痛だと思うの。筋肉痛になったりしないの?やっているうちに治るって感じ?
ユーキ:めちゃくちゃ筋肉痛になるので、ちゃんとケアしに行きます。ストレッチもしますし、サウナも好きなので交代浴(湯船と水風呂を交互に利用する入浴法)をしています。
ぴかり:サウナかぁ~!そうやって治すんだ。毎日のことだもんね。
たなチュー:大変でしょ、コンサートツアーがあってドームでのライブがあって。めちゃめちゃ忙しいよね。
ぴかり:今は寮で生活しているんだっけ?
タカシ:寮ではないです。
たなチュー:一か八かの賭けみたいな質問して…。
タカシ:デビュー1年目とかではなく、僕たち15周年なんです。
ぴかり:寮に全員でずっと住んでいるのかと思った。
タカシ:15年ずっと一緒に住んではいないです(笑)。
ぴかり:全員がそれぞれ一軒家を持っている?
ユーキ:それぞれの持ち家はないですね。
たなチュー:9人いると年齢もバラつきがあると思うけれど、この3人だと1番年上は?
ユーキ:僕です。
アロハ:年下が僕ですね。(ユーキさんとは)6歳違います。
ぴかり:そんなに違うんだ!
タカシ:グループ内では、最年長と最年少で10歳の差があります。
たなチュー:そうするとずいぶんギャップがあるよね。
ぴかり:10年前に生まれた子がいま10歳ってことだもんね。
超特急:そうですね(笑)。
たなチュー:その確認は何で必要なんだよ!
ぴかり:結成当時は赤ちゃんだった人がいるってこと?
たなチュー:結成当時に赤ちゃんはさすがにいないだろうけど、18歳でメンバーになった人がいたら、そのときにはまだ小学校2、3年生だったってことだよね。
タカシ:加入時に最年少のメンバーは17歳でしたが、今は22歳です。
たなチュー:俺らなんて22歳のときにはまだデビューもしてないもんね。デビューが23歳だから。
ぴかり:超特急はそのうち世界に行くんだもんね。
超特急:頑張りたいです!
――タカシさん、ユーキさん、アロハさんはバラエティ番組でも活躍していますが、この機会に聞いてみたいことはありますか?
ユーキ:あります!バラエティって間(ま)が大事じゃないですか。生放送とか特に、大御所の方がいらっしゃったりすると、なかなか(前に)行けない。
ぴかり:それ芸人の悩みだよ(笑)。前に出たいの?
ユーキ:「どこで入っていったらいいんだろう?」ってすごく思うんです。超特急を背負って出ているのなら爪痕は残したいじゃないですか。結果、何もできなかったなと思うことが多々あるので。
ぴかり:それは、何も考えずに前に行くだけだよ、物理的に!
たなチュー:それでよく失敗してるから。
ぴかり:それで何も生まれないことのほうが多いけども。
たなチュー:マイナスになって帰ってくるけど。
ぴかり:大やけどして帰ってくることもあるけど、それでも果敢に前に行く!それしかないよね。
ユーキ:やめないで前に行くってことですね。ありがとうございます!
