お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウさんが、2026年3月31日に自身のインスタグラムを更新。「32人の文化の作り手」に選出されたことを報告し、ミシンで手作りしたパッチワークデザインが愛らしいテディベアを公開しました。

ミシンで手作り!パッチワークのテディベアに「ほしいです」

ジャケットやトランクス、バッグなど、得意のミシンで何でも作ってしまうコカドさん。

今回の投稿では「32人の文化の作り手」に選出されたことを報告しました。
この32人には、建築家の隈研吾さん、生命科学者の山中伸弥教授、俳優・画家の片岡鶴太郎さん、デザイナー・アーティストの篠原ともえさん、放送作家の小山薫堂さんなど、各方面で活躍する著名人が選出されています。

コカドさんは投稿文で、「TAKANAWA GATEWAY CITYに開館した、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa」その開館記念イベント「MoN祭(モンフェス)」に参加させていただいています」と明かし、イベントで展示されているという自身の作品を公開。

コカドケンタロウ 公式インスタグラムより

そこには、隈研吾さんと小山薫堂さんの作品の間に展示された、自身の作品を見つめるコカドさんの姿が。「100年先につなぎたい文化」というお題に対し、手書きで「ミシン」と添えられています。

コカドケンタロウ 公式インスタグラムより

そして「以前「COTTON TIME」で制作した「コカドベア」が展示されています」とつづり、ミシンを駆使して手作りしたという、愛らしいテディベアを紹介。

コカドケンタロウ 公式インスタグラムより

顔や片耳、足にはワイルドなヒョウ柄を配置し、頭にはボタニカル感のある黄色い花模様の生地を使用。他にも温かみのあるチェックやドット、ローラースケートのかわいらしいイラストを取り入れたりと、多種類の生地を組み合わせています。
全体的に暖色系に仕上げたパッチワークデザインが、ポップでとってもおしゃれです。

そして「錚々(そうそう)たる方々の中に紛れ込ませていただき、大変光栄でございます」と喜びをつづったコカドさん。

この投稿にファンからは「巨匠の並び」「隈研吾さんの作品と並んでる!」「色合いがおしゃれ!!ほしいです」「す、凄い方達に挟まれましたね」「すごすぎます」「これからの活躍が楽しみ」などと反響が寄せられています。