お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウさんが、2026年1月14日にミシンに特化した自身のYouTubeチャンネルを更新し、手作りジャケットの制作過程を公開しました。
ロッチ・コカド 手作りジャケットの制作過程を公開!
ジャケットやトランクス、バッグなど、得意のミシンで何でも作ってしまうコカドさん。
YouTubeでは、広々としたアトリエのような雰囲気漂う自宅でミシン制作をする様子を紹介しています。
今回は生配信をした時の動画をアップ。ナイロンジャケットを制作していくようですが、その経緯について、コカドさんは年中ずっと着るほどお気に入りのナイロンジャケットをハワイに行った際にどこかで落としてしまったと説明しています。
「すごい気に入っていたので 悲しかったんですけど…そうだ!自分で黒のナイロンジャケット作ろうっと思って…」と、制作過程を披露しました。
コカドさんは去年、雑誌の企画でオリジナルのジャケットを制作。当時、生地はコットンとポリエステルで作ったそうですが、今回は薄め素材で全て真っ黒にしたデザインで制作するとのこと。企画が掲載された雑誌には、ジャケットの型紙が紹介されていたため「型紙を作って、生地を切って 今やっとミシンに取りかかった」と、雑誌を参考にすでに作業を進めているようです。
早速、十分な収納力が備えられた内ポケットをミシンで縫っていくことに。
ここでコカドさんが頭を悩ませるのが、縫った際に生地が波打ってしまうこと。100%ナイロン生地を使うため、試し縫いの際に波打ちしたそうで、視聴者のアドバイスでサブテンションの強さを調整したり、押さえの種類を変えたりと、試行錯誤していきます。
なかなかコツをつかめないようですが、いったん本番の生地でサクサクと縫っていくと…?
ポケットの縦だけがほんの少し波打ってしまいました。
そこでコカドさんは、アイロン台へ移動。ゆるく熱をかけてみても、あまり変化が感じられないようです。
「普通の糸調子より ナイロンを縫う時はゆるめにするとかあるんですか?」と、視聴者のアドバイスにより別の布で再挑戦すると、今度はキレイに縫うことができています!
「めっちゃすげえ 全然寄れていない」と、解決策を見いだせたようです。
その後も、「前当て布のポケット口」を作るために、雑誌をくまなくチェックしたり…。
雑誌に付いていた型紙を定規で測って確認したりと、視聴者との会話を楽しみながら取り組みます。
結果1時間以上経過してしまったため、配信をそろそろ終えることに。コカドさんは「1月中には出来上がるのかな~」と、完成したら自身のSNSにて報告するそうで、どんな姿になるのか楽しみですね。
コメントからは「シャツ作り参考になります 頑張ってください!」「お忙しいと思いますがどんどん作ってください!」「癒やされます~」などの声が寄せられています。
