<塚田僚一 コメント>
――保護犬と暮らすことになった、きっかけを教えてください。
自分の中では、保護活動をしているという感じはなくて。家がない、親がいないワンちゃんがいるなら「一緒に住まない?」みたいな感じで始まりました。
そのときに住んでいた家も、ペットOKのところでしたし、お隣さんも飼われていて、近所に散歩しているワンちゃんも多く見かけたので、飼いやすい場所なのかなと思って。あまり保護しようという感覚ではないのが正直なところです。
ただ、自分がやれること、家がないワンちゃんがいるなら、そのワンちゃんと暮らしてみたいなと思いました。
――どうぶつたちと暮らすうえで大切にしていることは?
みんながハッピーに暮らすことですかね。僕もですが、ウィン、ファン、ルンルンがハッピーに暮らせていけたらいいなと思います。お散歩をするときにすれ違う方の中には、ワンちゃんが苦手な方ももちろんいらっしゃると思うので、そのためにワンちゃんたちにマナーとしてしつけも必要だと考えています。
そういった生活するうえで関わる周りの方たちも含めて、みんながハッピーに暮らせたらいいなと思っています。
――今後どうしていきたいかなどの展望があれば教えてください。
正直、わからないというのが本音です。世界中のワンちゃんが幸せでいてくれたらいいなと思いますが、自分ができることは限られていて…。僕が今できるのは、ウィン、ファン、ルンルンの3匹の一番のプロフェッショナルでいたいと考えています。
資格とか経験とかももちろん大事だと思いますが、この3匹に関しては、僕が一番の理解者になって、今後もたくさん思い出を作っていけたらいいなと思います。
