<天才ピアニスト コメント>
――新レギュラーに就任が決まったときは、どう思いましたか?
ますみ:今までも、「週末!ほし☆ガール」のコーナーやナレーションで『よ~いドン!』に関わらせてもらってはいたのですが、スタジオに出ることはほとんどなかったので、やっぱり、めっちゃうれしかったです。最初、マネジャーからレギュラー候補に名前が挙がっていると聞いたときには、「絶対にレギュラーを獲れるようにお願いします!」と念押ししたくらい、うれしかったですね。
竹内:関西においては、国民的な番組といっても過言ではないので、「週末!ほし☆ガール」のコーナーに出させていただいたときから、まだレギュラーじゃないのに「『よ~いドン!』見てるよ」と、街中で声をかけていただけることがすごく多かったです。
ますみ:関西のおばちゃんたちは、あの時間帯の視聴率100パーセントが『よ~いドン!』ですからね。自分にとっても、あの時間帯に家にいるときは絶対に見ているくらい、空気や酸素のように当たり前のルーティンになっている番組です。そこに、毎週出られるのは非常にうれしいです。
竹内:おばあちゃんや親も番組のファンなので、レギュラーになると報告したらすごく喜んでくれると思います。親孝行になりますね。
一番初めにゲストでスタジオに出させていただいたときに、円さんから「君は幸が薄いなぁ」と言っていただいたんです。それから何年か経って、スタジオにお邪魔したときには「ちょっと華が出てきたなぁ」と言っていただけたので、今後は右肩上がりに華を出して、華やかな存在になっていけたらと思っています。
VTRに出演していたときは、ワイプで円さんが笑ってくれているかをいつもチェックしていたんです。これからはスタジオにいるので、その反応や笑顔を生でチェックしたいですね。
ますみ:円さんにいじられるようになったら一人前かなという気がします。シンプルに笑っていただくのもうれしいですが、円さんが喜んでいるときに言う「何をしてんねん!」というツッコミを引き出したいですね。
円さんも(出身の)高知への愛がすごい方。私のお母さんも高知出身でよく行くので、一緒に高知愛を語り合ったり、高知名物のカツオのたたきを囲んでお話ししたりしたいです。いつか、一緒に高知ロケにも行きたいですね。
――初ロケはいかがでしたか?
竹内:道の駅と我々の相性がすごく良いと思うので、第1回が道の駅で良かったです。幸先良好ですね。
ますみ:みかんがズラッと並ぶ絶景は、ファーストインパクトがすごかったです。あんなに種類があるのかという驚きと、活気ある道の駅だなと入ってすぐに思いました。
――「情熱ワーカー」今西さんの印象は?
竹内:本当にいいキャラでした。接しやすいですし、熱意がある一方で、ひょうひょうとされているところもあって魅力的でした。
ますみ:お仕事に対してすごく熱を持っていらっしゃる方。ご本人も言っておられましたが、周りにいい人材が集まってくるということは、やっぱりすごい人格者なんだろうなと思います。
竹内:従業員の方と今西さんが話していらっしゃるシーンから、すごくいい職場だということが伝わってきました。
ますみ:スタッフの方がメニューやグッズを考案したり、「こういうことがしたい」という意見がちゃんと採用されたりしているのが、とても素敵だなと思いました。
――今後、コーナーでどんな人に会いたいですか?
竹内:普段は、お話を聞く機会がないような、珍しい職業のワーカーさんに会えたらうれしいです。
ますみ:初回から早速100点の情熱を出しているワーカーさんだったので、「(今後)この情熱を超えられるのか?」と心配になるくらい今西さんが良かったです。次の情熱ワーカーさんにも、期待したいですね。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
竹内:金曜日の朝から、元気になれるように我々も頑張ります。あと、「天才ピアニスト」というコンビ名のせいで、いまだにピアノを弾くと思われている方もたくさんいらっしゃるので、ちゃんと「芸人だ」と覚えてもらえるように頑張りたいと思います。
ますみ:金曜日は、1週間の疲れがたまっているころだと思うので、朝からパッと元気づけられるような、一花添える役割になれたらうれしいです。見てくださっているおばさまたちと思考が一緒なので、「視聴者の友だちが出ている」みたいな親近感を持ってもらえたら最高です!
