6月10日、映画「水は海に向かって流れる」の公開記念舞台挨拶が行われ、主演の広瀬すずさん、共演の大西利空さん、戸塚純貴さん、當真あみさん、前田哲監督が登壇。

イベント終了後、広瀬さん、大西さんに『めざましテレビ』の小山内鈴奈フジテレビアナウンサーがインタビューしました。

左から)前田哲監督、戸塚純貴、広瀬すず、大西利空、當間あみ

イベントでは、 6月19日に25歳の誕生日を迎える広瀬さんに、ブルーのカラーで彩られたバースデーケーキが贈られるサプライズ演出が。

広瀬さんは「私!?ありがとうございます!」と笑みを浮かべ、「この作品での思い出がまた一つ増えて幸せです」と喜びました。

司会者から「大人になったと思うこと」を聞かれると、広瀬さんは「“腹八分目”という言葉がある意味がわかるようになった」と回答。

その後の『めざましテレビ』のインタビューで、この発言について「今まで、片っ端から食べていたんですけど、“お腹いっぱいで苦しくて動けない大人の人”って見たことないなと思って…10代の時の感覚と全然違う!」と説明しました。

続いて、映画の舞台がシェアハウスということで、2人に「シェアハウスできますか?」と質問。

「できないと思います」と即答した広瀬さんに対して、大西さんは「僕、できますね。人見知りしないので」と答えました。

自信たっぷりな大西さんの回答に、広瀬さんは「マ…ジ?」と驚き。

シェアハウスができない理由について、広瀬さんは「人の残像(服の脱ぎ捨てや、行動したことででるゴミ)が嫌で。結果、部屋から出なさそう」と話しました。

映画「水は海に向かって流れる」は、公開中。

製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ 製作プロダクション:スタジオブルー
製作:映画「水は海に向かって流れる」製作委員会
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