<ガク&正源司陽子 コメント>
――松井先生の密着取材は、いかがでしたか?
ガク:漫画家さんの仕事現場って、もっと汚いものだと思っていたんですよ。でも、めっちゃスッキリしていて、松井先生のこだわりがめちゃくちゃ感じられる仕事現場で…それを生で見ることができて、かなり貴重な体験をさせていただいたなという気持ちです。
正源司:私は、アニメや漫画がすごく好きで…原作者さんのお家や仕事現場は聖域だと思っているので、そこに自分が行かせていただけたのは本当に光栄なことでした。原作者さん目線のアニメの見方ですとか、原作の作り方が、私たちが思っていたよりもすごく細かくて、愛がとてもこもっているんだということを今回知ることができて、すごくいい刺激になりました。
――松井優征先生の印象は?
ガク:むちゃくちゃいい人でしたね。めっちゃ柔らかい。なんか、もっとクセのある方かと思っていたんですよ。(松井先生の)漫画は、結構クセのあるキャラクターが多くて、『魔人探偵脳噛ネウロ』(集英社刊)とかを読んでいて、「(松井先生は)絶対変な人だろ」と思っていたんですけど、めっちゃ話しやすくて、やさしい、すてきな方でびっくりしました(笑)。
正源司:ひとつの質問に対してすごく熱意を込めて、たくさん返してくださって、とてもわかりやすかったですし、愛がすごく溢(あふ)れている方なんだなと思いました。自由な発想を持っていらっしゃって、多方面にとても気を配っていらっしゃって、本当にすてきな方なんだなと感じました。
――今回のロケで「ここを見てほしい!」という推しポイントはありますか?
ガク:家のこだわり。ご飯の届け方は、一番の衝撃でした!みなさんにもマネしてほしいです(笑)。あとは、アニメにも先生のこだわりが入っているんだということは、アニメファンの方も恐らく原作ファンの方もどちらもうれしいことだと思うんです。(松井先生が)ちゃんと熱量を持って向き合ってくれた結果、できたものなんだなというのがすごくわかったので、そこに注目してほしいですね。
正源司:(ご飯の届け方は)びっくりでしたね。私は、目を見張るほどのグッズの量が幸せでした。なので、一緒に先生の仕事現場を探索したような気持ちになってくださったらうれしいです!
