<東野幸治 コメント>
――初回収録はいかがでしたか?
アニメ好きなので、フジテレビのアニメチームのみなさんのお話をいっぱい聞けて、めちゃくちゃ楽しかったです。いっぱい(アニメへの)疑問があったので、いろいろ聞きたかったんですよ。それを聞くことができて、うれしかったです。
新しいアニメも紹介していただいて、(収録も)すごく楽しくて、仕事って感じもなくて、オフ会でお客さんとして質問しているみたいでしたね(笑)。
――今回見た映像の中で印象に残っていることや驚いたことなどはありますか?
『暗殺教室』の新しい映画が、今までにない映画の作り方というか、「10年を祝って、みんなもう一回集まろう」みたいなコンセプトがいいなと思って。なおかつ、松井先生がおっしゃっていた、『暗殺教室』のストーリーができあがるまでのお話は、ちょっとびっくりしました。
前作の映画を観たんですけど、「どの段階でこのストーリーの最後を決めたのかな?」って疑問だったんですよ。そうしたら、最初から全部決まってたって…。「お見事!」って思いましたね。
あと、『逃げ上手の若君』と『暗殺教室』が同じ作者の方だとまったく思っていなくて、まさかこの2作品を同じ方が考えているとは…。
『逃げ上手の若君』は、「これからやのに…」というときに(TVアニメの第一期が)終わって、その続きの第二期が7月から始まるという情報をいただけたので、こんなにうれしいことはないです!
――今後、本番組やアニメにまつわることで挑戦してみたいことはありますか?
取材に行きたい。アニメ監督に会いに行きたいですね。それと、制作現場をちょっと見に行きたいです。「アニメってどうやって作ってるの?」とか「どういう状況で?」といったことも知りたいですし、アニメ制作現場へ「みなさん、頑張ってくださいねー」と差し入れを持って行きたいです。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
フジテレビのアニメはやっぱり歴史が違いますからね。毎作品、プロの方々が最高のアニメーションを作り上げていて、今期の作品も面白いので、みなさんにもぜひ見てほしいと思います。
