ここからはNiziUの皆さんにEP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』のタイトルや収録されている楽曲にちなんだ質問をしてみました!
タイトル曲『Too Bad』が「受け身で“いい子”だった自分から一歩踏み出し、主体的に未来を切り開いていく姿を表現した楽曲」ということにちなんで、「最近一歩踏み出したこと」を伺うと、RIMAさんが“ひとりご飯”に挑戦していることを明かしてくれています。
RIMA「1人で頼んで黙々と食べて…」“ひとりご飯”に挑戦!
――今回リリースするEP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』のタイトルにちなんで…NiziUの皆さんの中で“GOOD GIRL”な人は誰でしょうか?
NINA:私たちのファンも、NiziUもそう思う気がしますが、MAKOちゃんかなと思います。一番練習生歴も長かったですし、そのころからもすごく真面目で、ロールモデルのようなお姉さんだったので、すごく“GOOD GIRL”かなと思います。
――メンバーの皆さんも納得ですか?
全員:(MAKO以外頷く)
NINA:もう優しくて!
RIMA:GOOD GIRL
MAYA:THE “GOOD GIRL”です。
NINA:純粋でかわいいです。
MAKO:そんなことないです…。
NINA:もちろんかっこいい姿もありますけどね!
――MAKOさんはどうですか?
MAKO:恥ずかしいです…(笑)。でも、うれしいです!
――タイトル曲『Too Bad』が受け身だった自分から一歩踏み出し、主体的に未来を切り開いていく姿を表現した楽曲ということにちなんで…皆さんの最近“一歩踏み出したこと”を教えてください。
RIMA:
9人で活動している時間も多いですが、1人のときに、寝る以外にも時間をいっぱい使ったほうがいいんじゃないかなと思い、行けるときは1人でご飯に行くようにしています。
最近だと、中華料理屋さんと、サラダ屋さんと、パスタ屋さんと、うどん屋さんと、ラーメン屋さんと…。色々な食べ物屋さんに「1人で行ってみよう」と挑戦して、1人で頼んで黙々と食べています。
――1人で色々なところを訪れているんですね!
RIMA:
はい!これまでは、家でデリバリーを頼むことが多かったのですが、散歩がてら外に出て、自分の好きなものを1人で食べに行くというのが、自信にもつながっている気がします。
――行かれたお店はメンバーの皆さんにおすすめしたりとか?
MAKO:
韓国にいたときは「ここのとんかつ屋さんおいしかったよ」と、おすすめしてくれました。
RIMA:
そうだ!とんかつ屋さんも行きました。本当に色々な食べ物屋さんに行っています。メンバーにおすすめしたい場所はいっぱいゲットできたので、時間があったら一緒に行きたいです!
――西野カナさんの楽曲『Dear…』は2009年にリリースされましが、皆さんはこの当時どんなお子さんでしたか?
AYAKA:
私は小さいときから、たくさん寝て、たくさん食べていたので、順調に背が伸びていった子どもだったなと思います。
全員:(一同笑い)
AYAKA:
両親によくドライブに連れていってもらっていて、そのときに車の中で西野カナさんの曲をよく聞いてたので、楽曲をカバーさせていただくことも、今信じられない状況だなとすごく感じます。本当にありがたいです。
そして、NiziUの皆さんは2022年11月、12月のドーム公演以来、約3年半ぶりとなる東京と大阪でのドームツアーが2026年6月に行われます。
ますますの活躍が期待される中、あらためて意気込みを伺うと、RIKUさんが「もう1回あの景色をちゃんと記憶に残したい」と公演への熱い思いを語ってくれました。
――NiziUの皆さんは2026年6月にはドームツアーも控えています。今後の意気込みを教えてください。
RIKU:
3年半ぶりになりますが、ずっと「またドームに立ちたいね」と、みんなで話していたので、こうやってもう1回立たせてもらえることになって、すごくうれしいです。
初めてドームに立ったときは覚えていますが、夢のように過ぎ去ってしまって。もう1回あの景色をちゃんと記憶に残したいという願望もありました。なので、またあの会場がWithU(ファン)の皆さんで埋まっていると考えると、本当にワクワクした気持ちです。
これまでの長い期間、私たちも成長したり、進化し続けていると思うので、最初のときとはまたガラリと変わった全然違う私たちの姿を皆さんにお届けしたいと思います。皆さんも楽しみにしていてほしいです!
――NiziUの皆さんのご活躍を今後も期待しています!
