MAKOさん、RIOさん、MAYAさん、RIKUさん、AYAKAさん、MAYUKAさん、RIMAさん、MIIHIさん、NINAさんからなる9人組ガールズグループ・NiziUが、2026年4月1日に約1年9ヵ月ぶりとなる2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』をリリースしました。
そんなNiziUの皆さんに、めざましmediaがインタビュー!
今までとは雰囲気が違うというタイトル曲『Too Bad』のポイントや、西野カナさんの楽曲をカバーしたことへの喜びも語ってくれています。
さらに、タイトル曲にちなんで、“最近一歩踏み出したこと”を聞いてみると、RIMAさんが“ひとりご飯”に挑戦していると明かしてくれました。
「頭を振り回したり…」NiziUの新曲『Too Bad』は今までとは違った挑戦的な歌詞&振り付けに
ソニーミュージック×JYPの合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」より、1万人から選び抜かれたガールズグループ・NiziUは、2020年6月にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューし、同年12月にはシングル『Step and a step』で日本デビュー。そして、2023年10月には韓国デビューを果たし、現在は、日本や韓国などグローバルに活躍しています。
そんなNiziUの皆さんに、今回リリースしたEP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』について伺うと、「『NiziUちゃんたちがこんなにかっこよくなったんだ』と思っていただけたら」と、これまでのNiziUとは雰囲気が違うという楽曲の歌詞やダンスのポイントを教えてくれました。
――今回、約1年9ヵ月ぶりとなる2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』をリリースされましたが、どのようなEPになっていますか?
MAYA:
今回は新曲『Too Bad』や西野カナさんのカバー曲『Dear…』、そして私たちで歌詞を考えた『Light it Up』というファンソングの3曲収録されています。特にタイトル曲の『Too Bad』に関しては、今まで受け身の“いい子”だった自分から、自ら未来を切り開いて新しい人生に進んでいくという、すごくポジティブでもあり、かっこいい女性の雰囲気がある楽曲になっています。
全体的に新しいNiziUが詰まったEPになっているので、ぜひ聞いていただいて、「NiziUちゃんたちがこんなに成長したんだ!こんなかっこよくなったんだ!」と思っていただけたらうれしいです。
――今までとは雰囲気の違うEPになっているんですね。
MAYA:
そうですね。タイトル曲もかっこいい雰囲気になっていて、ビジュアルもみんなガラッと変わって。私たちの変化が見られるEPになっています。
――そんなEPのタイトル曲『Too Bad』のポイントを教えてください。
MAYUKA:
受け身の自分から未来を切り開いていくという楽曲なので、歌詞も今までの私たちにはなかった強気な歌詞になっていて、“あなたの理想はこれだけど、でも私はそれをやりたくない”というような少し挑発的な歌詞にもなっています。
また、ダンスが特徴的で、少し癖がありますが、でも真似したくなる。1回見たら頭に残る振りになっているところもポイントです。
――ポイントとなるダンスはどのような振り付けですか?
MAYUKA:
9人で腰を反ったりするダンスがあったり、最後に頭を振り回したり。すごく大胆な振り付けが多いのかなと思います。
今回のEPでは『Too Bad』だけでなく、西野カナさんが2009年にリリースした『Dear…』をNiziUがカバーした楽曲も収録されています。
“ラブソングの女王”である西野さんの楽曲には、小さいころから親しんでいたというMIIHIさんが西野さんへの愛を語ってくれました。
