今回のEPには、西野カナさんの楽曲『Dear…』のカバーも収録。
“ラブソングの女王”の楽曲はメンバーの皆さんも以前から親しんでいたといいますが、特に小さいころから大好きだというMIIHIさんが、西野カナさんへの愛を語ってくれました。

MIIHI「イントロを聞くと西野カナさんの声が…」大好きな楽曲のカバーで緊張!

――今回のEPでは、西野カナさんの楽曲『Dear…』をカバーされているかと思いますが、西野カナさんの楽曲は以前から親しまれていましたか?

MIIHI:
私が小学生のころ、西野カナさんが本当に大好きでずっと聞いていました。『Dear…』はその中でも一番好きな楽曲で、ずっとプレイリストにも入っていた曲だったので、楽曲をカバーすると聞いて本当にうれしかったです。今でも自分たちの声で『Dear…』の音源が出ていることがすごく不思議です。

――実際に楽曲を歌うときは緊張されましたか?

MIIHI:
めちゃめちゃ緊張しました…!どうしても『Dear…』のイントロを聞くと、西野カナさんの声が頭の中に流れてくるので。どうやって“NiziUらしさ”を出すかというところは、すごく難しかったです。

――この楽曲をカバーするにあたって、西野さんとやりとりなどはされましたか?

MAKO:
私たちが、この『Dear…』を公開したあとに、SNSで西野カナさんが私たちの音源を聞いてくださっているのを、写真に撮ってアップされていました。そういった交流をすることができて、すごく光栄で、うれしかったです。

『Dear…』をカバーしたことに、あらためて喜びをにじませたNiziUの皆さんですが、今回にリリースしたEPの他にも、2026年4月からの『めざましテレビ』のテーマソング『LOVE BEAT』も西野さんとともに担当しています。
西野カナさんとともに作り上げた楽曲について伺うと、RIOさんがレコーディングのときに西野さんからもらった“ある言葉”が印象に残っていると明かしてくれました。

――4月から『めざましテレビ』のテーマソングも西野さんとともに担当されているということで、率直な気持ちを教えてください。

RIO:
率直にすごくうれしい気持ちでいっぱいですし、『めざましテレビ』は朝一から長い時間やられていて、そんな番組の中で私たちの楽曲を使っていただけるのは本当にうれしいです。

さらに、西野カナさんとやらせていただいた楽曲というのは、少し信じがたいというか…。西野カナさんと一緒にということも、以前RIMAがお世話になっていた『めざましテレビ』でまた一緒にやらせていただくことも、すべてにおいてハッピーだなと思います。

――今回の楽曲では西野さんとはどのようなやりとりがあったのでしょうか?

RIO:
西野カナさんが実際にレコーディングを担当してくださったのですが、その中で「ここは絶対にRIOちゃんに歌ってほしいと思ったんだよね」と言ってくださったパートが1つあって、そのお言葉を聞いて、より気合いが入りました。

また、レコーディングのときも、西野カナさんのその楽曲を聞いたら、自分に向けてのハッピーな応援ソングのような気がして、歌っていてどんどん元気になっていきました。なので、色々な方が『めざましテレビ』で朝に聞いて、きっといい1日をスタートできそうだなとも思いましたし、この楽曲で元気づけられる人、幸せな気持ちになれる人がいっぱいいるんだろうなと心の底から感じたレコーディング時間でした。

――以前『めざましテレビ』のエンタメプレゼンターを担当されたRIMAさんはいかがですか?

RIMA:
エンタメプレゼンターをやらせていただいてから1年以上たっていますが、テーマソングは1日に何回も流してくださるので、皆さんにまたNiziUの楽曲で、思い出していただけたらうれしいなと思いますし、あの温かいスタジオに私たちの声が実際に流れているというのが、すごくワクワクして光栄だなと思います。本当にめちゃくちゃうれしいです!

ここからはNiziUの皆さんにEP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』のタイトルや収録されている楽曲にちなんだ質問を伺ってみることに。
タイトル曲『Too Bad』が「受け身で“いい子”だった自分から一歩踏み出し、主体的に未来を切り開いていく姿を表現した楽曲」ということにちなんで、「最近一歩踏み出したこと」を伺うと、RIMAさんが“ひとりご飯”に挑戦していることを明かしてくれました。