歌手でタレント・俳優のつるの剛士さん(50)が、2026年3月13日に自身のXを更新し、自前で修理した昭和アイテムを披露しました。
「さすが!」つるの剛士 自前で修理した昭和アイテムを披露!
つるのさんは2003年、スタイリストをしていた美紀さんと結婚。
翌2004年に長男、2006年に長女、2007年に次女、2009年に三女、そして2016年に次男が誕生しています。
そんなつるのさん以前、「だれも遊びにこないし、いつもひとりぽっちだけど 毎日ワクワクしてたあの頃のまま、ワクワクを拗らせた50歳の部屋。」とつづり、秘密基地のような自室を公開!
大きな虎柄が目を引くじゅうたんが敷かれた部屋には、壁や床がほとんど見えないほど、つるのさんこだわりのアイテムがたくさん置かれています。
写真の右側には、ファミコンやスーパーファミコンといったゲーム機器やソフトなどが見られます。設置されたモニターにはシューティングゲーム「スペースハリアー」のプレー画面が表示されている様子。
部屋の中心に配置された黒のデスクの真ん中には、大きなモニターがのっています。
本や写真、スピーカーやマイク、そして映画『グレムリン』に登場する愛くるしい珍獣・ギスモのぬいぐるみやクッションなど、多種多様な雑貨に囲まれていました。
今回の投稿では「カセットデッキのピッチがおかしかったので、開いてみた」とつづり、自室にあったカセットデッキを直したことを報告しています。
デスクの上には、内部が丸見えになったカセットデッキが!円形のパーツやモーターと思われる部品などがあり、一見どこを直したら良いのか困惑してしまいそうです。
それでもつるのさんは「昭和(むかし)のモノはとにかく中身がシンプル。」と、仕組みを理解しているんだとか。ホコリを吹き飛ばすブロアーやドライバー、綿棒といったあらゆる自前アイテムを使って修理したようです。
無事に修理を終えると、カセットデッキから音楽が流れます!テープが絡むことなくきちんと回っていました。改めてつるのさんは「大切にするからこれからも末永くよろしくね。」と、引き続き愛用することを明かしています。
SNSからは「これまた懐かしい!」「物持ち良いですね!」「直せるのですか?すごい!」「さすがつるのさんですね」などの声が寄せられています。
