陣内智則の「週刊誌にすっぱ抜かれて…」がリアルすぎる
2ndチャレンジは、「熱演キーワード」。
お題に対して4つのシチュエーションが提示され、プレーヤーは指定された1つを声と表情だけで演技。残る6人は4つの選択肢からどれかを回答し、全員一致の正解が3回で成功です。
長嶋さんは「朝ドラ&大河、両方出ている」と自信満々。さらに、映画『ポストマン』(2008年公開)では、主演・製作総指揮を務めたことが明らかになりましたが、山内さんらから「8000万円の赤字」「大コケしてるやん」とイジられ、「うるせぇな。言わなくていいんだよ」と苦笑い。
また、ノブさんは「僕、ファブリーズ8年連続“主演”です」と、自身のCM出演歴をアピール。それぞれが演技歴を披露しながら臨みました。
そんななか、陣内さんは「生放送に寝坊して『どうしよう』」というお題に挑戦。こちらは残念ながら、みなの答えが割れて失敗。
しかしこのあと、一同が、別の選択肢「週刊誌にすっぱ抜かれて『どうしよう』」に興味をもち、「やってみてよ!」とリクエスト。
かつてはモテ男、現在は良き家庭人のイメージがある陣内さんは…声をまったく出さず、口(くち)パクで「…どうしよう」と実演。これには「(すっぱ抜かれると、声が)出ないんだ!?」と、そのリアル過ぎる反応!?に、みな手を叩いて大笑いしました。
ここでは――。
山内さんが「審査員としてネタを評価する時の『おもしろい』」を披露したものの、実際に審査員をしているときの印象と違うというクレームが殺到。一同を正解に導けず。
長嶋さんは、ノブさんが深刻な表情で演じた「友だちの裏切りに気づいたときの『まさか』」で、1人だけ別の選択肢「相方の不祥事を聞いて~」を選んでしまい、全員一致を逃す形に。
陣内さんの演技で、解答が割れてしまった。
ということで、3人に疑いが集まりました。
