5月23日(土)、土曜プレミアム『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』が放送されます。
粗品(霜降り明星)さんがMCを務め、自ら出場者の選定からお題の考案、そして全審査までを担う、かつてない「ツッコミ」に特化した大型お笑い特番です。
ツッコミ芸人No.1を決める新大会が誕生
出演は、以下の通り。
MC:粗品(霜降り明星)
進行:鈴木芳彦
プレーヤー(五十音順):
Aブロック
赤木裕(たくろう)、伊藤俊介(オズワルド)、檜原洋平(ママタルト)、町田和樹(エバース)、村田大樹(ド桜)、ワキユウタ(ゼロカラン)
Bブロック
ガク(真空ジェシカ)、さくらい(三遊間)、谷拓哉(パンプキンポテトフライ)、トンツカタン森本、新山(さや香)、前田龍二(シモリュウ)
観覧ゲスト(五十音順):
金城碧海(JO1)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、瀧本美織、花澤香菜、渡邉美穂
(以上、敬称略)
審査は、すべて粗品さん1人が担当。手元のタブレットで「スター(1点)」「ノットスター(0点)」「マイナスター(マイナス1点)」というシビアな評価を下します。
さらに、粗品さんを本気でうならせた“とんでもなく面白いツッコミ”には、その時点で勝ち抜けが決定する一撃必殺の「ゴールデンスター」が与えられます。いつ飛び出すかわからない「ゴールデンスター」の存在に、スタジオは独特の緊張感に包まれます。
プレーヤーに課されるのは、粗品さん自らが考案した”何の変哲もない素材にツッコむ”という過酷なお題。モニターに映し出される「海松茶」や「赤銅色」といったただの“色”や、「192」「991」といった“数字”に対して早押しでツッコみます。さらに、浜口京子さんやガチャピンなどの豪華ゲストが登場する、カオスな「5秒動画」へのツッコミも。
準決勝では、手元のタブレットで画像を自由に操作してツッコむ「ズームイン」や、ただの「図形」「人物」といった、より一層発想力とオリジナリティが極限まで試される難題が待ち受けます。
過酷な予選と準決勝を勝ち上がり決勝戦で激突するのは、2人のみ。決勝戦は、時間無制限・早押し形式で行われ、判定は「ゴールデンスター」「ノットスター」のみという極限のバトルが繰り広げられます。
また、ツッコミの瞬間の臨場感をかつてないスケールで視聴者に届けるため、世界最速のロボットカメラ「BOLT」をバラエティ番組として初導入!「ゴールデンスター」が出た瞬間の、芸人の魂の叫びとスタジオの熱狂を、これまでにないド迫力の映像で切り取ります。
粗品さんを最もうならせ、先に「ゴールデンスター」を獲得し、初代王者に輝くのは誰なのでしょうか。
粗品さんが「とんでもないお笑いの祭典が生まれた」と語る、土曜プレミアム『ツッコミ芸人No.1決定戦 ツッコミスター』は、5月23日(土)21時より、フジテレビで放送されます。
