<長谷川慎 コメント>
このドラマを通して都築に出会い、都築という人生を生き抜くなかで、作品のキーとなる「命の重さ」や「命の選別」といったテーマ、「自分の選択でその後の未来が変わってしまう。でも、その先に自分の大切なものに出会える」というメッセージが、都築としてではなく、自分の人生における大切なものに改めて気づくことができ、深く考えさせられ、とても自分の財産になる期間でした。
この作品が初単独主演ということで、初めて座長という立場になり、自分の力不足さもすごく感じましたし、いろんな後悔もありますが、とても勉強になりました。もっとお芝居がしたいな、お芝居が好きだな!と思いました。
都築の人生を歩むことができて、本当にうれしかったです。もっと大きくなって、みなさんとお仕事できるように頑張りたいと思います。みなさん、おつかれさまでした!
