3月8日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』は、元ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんと田村亮さんが、彌彌告(MiMiKO)さんに占われました。

2人は1993年にコンビを結成。それから32年たった2025年6月24日、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)生放送で解散を電撃発表しました。

田村淳「この人だったら一緒にいられるかも」結婚の決め手は?

淳さんは彌彌告さんから「安心して身を休める家庭や居場所が、人生のテーマ」と占われると「当たってますね!」と驚いた様子です。淳さんは、愛読書『三国志』(横山光輝さん作/潮出版社)をきっかけとした妻とのなれそめや、亡き母についても語りました。

淳さんの母は、淳さんが連れてきた歴代の彼女を「いのしし年だから、まっすぐで受け止めきれないよ」など、干支で判断していたのだとか。淳さんいわく「偏屈な母ちゃん」を、妻はむしろ手のひらで転がしていたそうで、淳さんは「この人だったら一緒にいられるかも」と思ったと話しました。

田村淳

また、「どこにも言ってないですけど、『海外で会社を作りませんか?』みたいな話が来て、仲間が集まって、海外で起業している」「みんなで遊ぶための場所を買おうと思って、千葉県に1700坪の土地を買った」と、さまざまなチャレンジについて語りました。

田村亮「淳の逆を行ったり、間を取り持ったり」

続いて亮さんについて、彌彌告さんは「自己の認識が“他者との対話”で立ち上がる」と鑑定。これに淳さんは「(亮さんは)自分で意思決定してるっぽいけど、周りの意見を聞いてから自分に落とし込んでいるから、決定まで時間がかかる」と、大いに納得の様子です。

亮さんは「淳は分かりやすく表現するし、まわりのスタッフとケンカもする。だから、淳の逆を行ったり間を取り持ったりという、自分の動き(役割)も分かりやすくあったのかも」と回想。

田村亮

彌彌告さんが「亮さんは考えていることが急激に展開して、思考が飛ぶ」と占うと、淳さんは「意味不明なことは多々です…。収録でも意味不明なこと言ってるから、カットされそうだなと思ったら、案の定カットされてる」とこぼし、笑いを誘いました。

そして話題は、2025年のコンビ解散について。

彌彌告さんは淳さんについて「2024年4月から、次のフェーズに突入する構想が見えていたのでは」と鑑定。淳さんは占い的中に「すげぇ!」と驚くと、すでに吉本興業と契約終了していた亮さんとの活動方法を、徐々に考え始めていたと明かしました。