3月6日(金)、『もうすぐ世界遺産 今のうちに行ってみたSP』が放送されます。
この番組は、“もうすぐ世界遺産になりそうな”候補地を、文化的価値や圧倒的な景観インパクトなど多角的な視点から番組が独自に検証。
「世界自然遺産」「世界文化遺産」「世界複合遺産」「日本国内の文化遺産」それぞれで“最も行くべき”候補地を徹底取材し、最適な周遊コースを紹介します。
世界遺産マイスターのあばれる君が奈良県「飛鳥・藤原の宮都」へ
出演は、以下の通り。
カズレーザー(メイプル超合金)、神田愛花、永尾柚乃、あばれる君
(敬称略)
現在日本では、樹齢数千年を越える屋久杉や多様な生態系を有する「世界自然遺産」の鹿児島・屋久島や、日本の産業革命をけん引した「世界文化遺産」富岡製糸場など、文化遺産21件、自然遺産5件の計26件が世界遺産に登録されています。
今年7月に韓国・釜山でユネスコ世界遺産委員会が開催される予定ですが、そこで登録を目指す候補地は文化遺産23件、自然遺産8件、複合遺産2件の計33件。日本からは、飛鳥・藤原の宮都が候補地として上がっています。
奈良県の明日香村を中心に“日本のはじまり”が詰まった場所が、飛鳥・藤原の宮都。19の構成遺産から成り立つこの地は、ロマンが眠っている場所だといいます。
今回、世界遺産マイスターのあばれる君が、”日本がはじまった“とされる場所、聖徳太子が生まれた寺など7ヵ所を巡(めぐ)ります。日本のはじまりといわれる地は、どんな場所なのでしょうか。
ギリシャ神話の神々が住むと信じられてきた天空の名峰・オリンポス山へ
自然的価値と文化的価値の両方がそろわないと認められない世界遺産の最難関・複合遺産。
現在、インカ帝国の遺跡とアンデス山脈が織りなす絶景・ペルーのマチュ・ピチュの歴史保護区やトルコのカッパドキアの岩窟群などが登録されていますが、今回の新たな候補地は2ヵ所。
そのなかから、エーゲ海に面しギリシャ北部にそびえるオリンポス山を徹底取材。オリンポス山は、ギリシャ神話の神々が住むと信じられてきた聖なる山で、現地のコーディネーターが冬こそ奇麗だと太鼓判を押します。
夏場は観光客でにぎわいますが、オフシーズンの冬だからこそゆっくり楽しめる穴場スポットがたくさんあるのだとか。今の時期にしか見ることができない、エーゲ海から昇る黄金の朝日が登場します。
ほかにも、インド、ヨルダンの“もうすぐ世界遺産”を紹介!『もうすぐ世界遺産 今のうちに行ってみたSP』は、3月6日(金)21時より、フジテレビで放送されます。
