2月24日(火)、『超密着!驚(ビックリ)エアポート ~4000万人の外国人がやってきた~』が放送されます。
総密着450時間超え!日本への来訪外国人が4000万人突破の今、日本の空の玄関口・成田国際空港の“裏側”に存在するプロフェッショナルに密着。
成田国際空港の裏側に存在する、知られざる“驚き”の瞬間
出演は、以下の通り。
出演:風間俊介、カズレーザー(メイプル超合金)、ホラン千秋
(五十音順/敬称略)
年間およそ4000万人が利用し、世界中の人とモノが行き交うこの巨大空間は、旅の始まりと終わりを彩る一方で、数えきれないトラブルと日々向き合っている場所でもあります。
この番組は、そんな成田国際空港の“裏側”に存在するプロフェッショナルたちと外国人利用客に超密着。案内、接客、医療、治安、国境管理、検疫―空港というひとつの街を支える人々の奮闘の瞬間を、多角的に描き出します。
日本人の常識では考えられないようなトンデモ・オモシロハプニングも満載。知られざる空港のイマ、驚=ビックリな瞬間が次々と飛び出します。
番組が超密着するのは、空港を支える7つの現場。(以下、順不同)
インフォメーションセンター
広大で複雑な成田空港で、最初の“頼れる存在”となる案内のプロたちに密着。言葉や文化の壁を越え、迷子、乗り継ぎ、トラブルなど多様な相談に対応する姿から、空港の“顔”としての責任とホスピタリティが浮かび上がります。
グランドスタッフ
出発と到着の最前線で、時間と安全に追われながら判断を迫られるグランドスタッフ。突発的なトラブルや想定外の出来事に直面しつつも、冷静さと連携で空港運営を支える現場の緊張感を描きます。
成田国際空港クリニック
空港直結という特殊な立地で、世界各国の患者を診る医療現場に密着。到着直後や出発直前という切迫した状況のなか、限られた時間で診断と判断を下す医師たちの姿から、国際空港ならではの医療の役割が見えてきます。
空港救急隊
空港内で起こる急病や事故に即応する救急隊。一般の街とは異なる制約や国際空港特有の事情のなかで、“搬送できない救急”という難しい判断を迫られる現場のリアルと、命を守る覚悟に迫ります。
成田国際空港警察署
日本の玄関口を守る警察官たちに超密着。国籍も文化も異なる人々が集まる空港では、日本の常識が通用しないトラブルが日常茶飯事。治安維持だけでなく、対話と調整で問題を解決しています。
税関
不正薬物や密輸品を水際で阻止する“国境の番人”。一見何もなさそうな荷物の中から違和感を見抜く鋭い観察眼と、年々巧妙化する密輸手口との攻防を通じて、税関職員の緊張感あふれる仕事に迫ります。
動植物検疫探知犬
日本の農業と暮らしを守るため、検疫官や鼻ひとつで危険を察知する探知犬とハンドラーに密着。世界各国の食文化が集まる成田空港で、病害虫や家畜伝染病の侵入を防ぐ、静かだが欠かせない仕事に迫ります。
『超密着!驚(ビックリ)エアポート ~4000万人の外国人がやってきた~』は、2月24日(火)19時より、フジテレビで放送されます。
