3月7日(土)、14日(土)、土曜RISE!『iBelieve』が放送されます。
フジテレビが、ドイツのメディアグループSPIEGEL GROUP傘下の大手制作会社SPIEGEL TV(シュピーゲルTV)とドキュメンタリー番組を共同制作。
世界各国の人々のさまざまな“新たな信仰”を取材
『iBelieve』は、世界的な宗教離れが進むなかで、とりわけ若い世代に増えているという「SBNR」(=Spiritual But Not Religious、無宗教型スピリチュアル)に注目。
日本の推し活やマタギの山岳信仰、カジュアルに“死”を語り、“生きる“ことを考える「デス活」、サッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナを神とあがめる人々や紀元前ヨーロッパで信仰された自然崇拝を現代に蘇らせるフランスの若者たちなど、世界各国の人々のさまざまな“新たな信仰”を取材。
前後編を通じて、伝統的な宗教に代わって若者たちが心のよりどころにしている存在に迫ります。
3月7日の放送では、「お布施」「礼拝」「生誕祭」などの宗教用語を使いながら、推し活を行う若者、今急増中だという、独自の掟や山岳信仰に基づいた伝統的な狩猟集団マタギを目指す若者、さらに、紀元前ヨーロッパで信仰された自然崇拝を現代によみがえらせるフランスの若者など、世界各地の若者が、今心のよりどころとしている“新たな信仰”を取材。
3月14日の放送では、カジュアルに“死”を語り“生きる”ことを考える「デス活」や、東日本大震災をきっかけに、大切な人へ受話器を通じて思いを語りかける場所として、多くの人々の心の支えとなっている「風の電話」が世界へ広がっている様子などを通して、世界各国の人々のさまざまな“新たな信仰”を求める人々の姿を取り上げます。
SPIEGEL GROUPは、ヨーロッパで最も知られているニュース週刊誌『Der Spiegel』(デア・シュピーゲル)を発行しており、SPIEGEL TV(シュピーゲルTV)は、ドイツとフランスが共同運営するテレビ局・ARTEなどをはじめとした国際放送局向けにニュース、ドキュメンタリーシリーズ、インフォテインメント番組を開発・制作。
そのコンテンツは、国際エミー賞やニューヨーク・フェスティバルなどの受賞歴があります。
また、今回の作品は、フジテレビのドキュメンタリーコンテンツをブランド展開する「フジテレビドキュメンタリー」としての国際共同制作作品となり、フジテレビでの放送や配信だけでなく、フランス・ドイツでも大手テレビ局・ARTEを通じてヨーロッパ版の放送が決定しています。
「フジテレビドキュメンタリー」とは
フジテレビのドキュメンタリー作品をさまざまな形でブランド展開するため、2024年8月に立ち上げた「フジテレビドキュメンタリー」、通称「フジドキュ」。
これまでに『ザ・ノンフィクション』とYahoo!ニュースの共同企画「#令和アーカイブス」など地上波以外にもコンテンツを展開。昨年3月には、公式YouTubeチャンネルをスタート。登録者数が27万人を突破するなど、大きな話題となっています。海外メディアとの国際共同制作も今後さらに拡大していきます。
「SPIEGEL TV」(シュピーゲルTV)とは
ヨーロッパで最もよく知られているニュース週刊誌『デア・シュピーゲル 』(Der Spiegel)を発行するSPIEGEL GROUP傘下の、ドイツを代表するテレビ制作会社。ドイツとフランスが共同運営するテレビ局・ARTEをはじめとするドイツ国内外の放送局向けに、高品質なドキュメンタリー、リポート番組、情報マガジン番組の企画・制作を手がけており、「SPIEGEL TV」ブランドのもと、ドイツの民放テレビにおいて30年以上にわたり最も成功している政治情報番組を制作。
SPIEGEL TVの公式YouTubeチャンネルは、約250万人の登録者を有するなど、幅広い支持を集めています。さらに、国際エミー賞やニューヨーク・フェスティバルなど権威ある国際賞で高く評価された受賞歴のあるコンテンツを、主にヨーロッパおよび北米地域で配信・展開しています。
土曜RISE!『iBelieve』は、3月7日(土)、14日(土)10時25分より、フジテレビほかで放送されます。
