<加藤武(チーフプロデューサー)コメント>

信仰、崇拝、信奉、信心、信条…日本には、拝んだり、あがめたりと、少しずつニュアンスの違う“信じる”という言葉がたくさん存在し、人々は「初詣」に行ったり、「スピ活」にはまったりしますが、人口の半数以上が「自分は無宗教」と答えます。

そんな“不思議の国”で、伝統宗教に代わり、今を生きる若者たちの心の支えになっている存在、考え方、生き方などをのぞかせていただきました。

今回は日本にとどまらず、ドイツのSPIEGEL TVとタッグを組むことで、さらに若者の宗教離れが進む世界各国の「新しい信仰」にも迫ります。

世界には、形や名前、価値観の異なる多様な信仰や宗教が存在しますが、その根底にある思いは、「Believe(信じる)」という一つの言葉に集約できるのではと思います。

視聴者が、「自分は何を心の支えに生きているのだろう?」と考えたり、互いの「信じる心」を認め合うきっかけに、『iBelieve』がなれたらいいなと思います。