<岐洲匠 コメント>

台本を初めて読んだときは、この世界観に自分が入り込めるのか、正直不安はありましたが、ラブコメはチャレンジしたことがないジャンルだったので、ワクワクもしました。

神谷晴人を演じるにあたっては、とにかく心臓の強さを持つ必要がありました。物語の展開として、事件を解決するために、相手を恥ずかしがらせないといけなかったのですが、その状況は自分もめちゃくちゃ恥ずかしくて…。

真剣に考えれば考えるほど、恥ずかしくなる、そんな撮影の日々を送りました。スケジュールはハードでしたが、良いチーム、良い空気、楽しい時間の中で撮影ができました。

縦型ドラマも初めてでしたが、撮影スタイルも自分にとっては新鮮で、このチームで挑戦できて良かったと思います。

みなさま、配信を楽しみにしていただけるとうれしいです。