<ストーリー>

極度の恥ずかしがり屋さんである下野青子(蓼沼優衣)は、「ブラウン探偵事務所」の探偵&スパイ。

幼なじみ助手の晴人(岐洲匠)と一緒に、さまざまな事件に挑むが、青子は物静かでおとなしくあまり探偵には向いていない。

ところが、ごく普通の、なんの変哲もない女の子の青子にはとんでもない能力が備わっていた。それは、“恥ずかしい”気分になると、推理力がとんでもなく向上するというものだった。