中川大志の“あまりにも青春”なエピソード

中川さんの1品目は、北海道・十勝にある「スーパー Hapio」の中華まん「ハピまん チーズ」。連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)のロケ地で出合った味とのこと。

食べる前から、中川さんが「チーズがウソみたいに伸びる」と言うと、一同は「あとでバレるで」「伸びなかったら、だいぶヤバい」と、じわりと圧を。

しかし、実際にほおばると、見事にチーズが伸びて、カメラ目線でアピール。

大悟さんは「食べることより、伸ばすことに専念してない?」と、笑いました。

大悟

2品目は、激辛マニアのために用意された、東京・中野「担々麺 ほおずき」の「激しく辛い担々麺」。

スープを口にした中川さんは、辛さに反応したのか「あぁ…」と声を漏らしながらも、青春時代のエピソードを披露しました。

中川:この店を見つけた友だちが、高校3年間一緒にいた親友なんですけど。文化祭の会議ですごいケンカをしたことがあって。その日、一人で食べに行ったら、先にそいつが…。

ノブ:おお。いたんだ!?

中川:離れた席に座ったけど、早く立ち去りたいから、いつもより急いで食って。お互い、同じタイミングで変なところに入って、むせちゃって。見合って「一緒だな」って笑って…みたいなことがありました。

ノブ:あまりにも、青春やな!それ、『水球ヤンキース』の冒頭?

中川:『水球ヤンキース』じゃないです(笑)。

ノブさんは、矢本さん&中川さんが同級生役で共演したという、『水球ヤンキース』(東海テレビ・フジテレビ系/2014年)を引き合いにして、笑いを誘いました。

ここでは、中川さんの口からスラスラと出てきたエピソードがかなり具体的だったため、「ウソやったら大勝負やで!」と、ざわつくなか…。

中川さんが辛さに苦しみながら麺をすする姿に、一同から「痛そう」という声があがり、横で見ていた矢本さんもニヤニヤ。

「辛いのは辛いんですよね?」と聞かれた中川さんは、「はい…か、辛いです…はい…」と、かろうじて返答。

試しにスープを飲んだ矢本さんからも「かっら!めっちゃ辛いやんけ」と関西弁が飛び出して、みな笑ってしまいました。