<本多大夢 コメント>
月9作品に、ROIROMの2人で出演させていただけて、すごく光栄です。研修医役なので、気が引き締まる思いでした。初めてのお芝居でしたが、緊張しませんでした…嘘です、すごく緊張していました。
橘海翔という役になりきるため、緊張しないよう意識していたのですが、やっぱり緊張してしまいました。初めていただいた役柄は、循環器内科の研修医という役どころ。事前に台本を読ませていただいて、カテ(カテーテル)、トリアージ(識別救急)といった難しい医療用語もしっかりと勉強して撮影にのぞみました。
共演させていただいたみなさんは、カメラが回るとセリフだけでなく吐息の使い方などで一気に場の雰囲気を変えてしまうので、本当にすごい。
ヤンキードクターを演じる橋本さんから間近で詰め寄られるシーンでは、あまりの気迫に自分もしっかりと役としてついていかなければという思いになりました。
