<宮﨑暖 コメント>

同じテレビ局にいても、部署が違えば別の会社に感じられるくらいやっていることが違うため、別部署の同世代と手探りでひとつの番組を作り上げていく作業は、普段のドラマや映画の業務とは違う刺激がありました。

部署を横断しているからこそ作れる、さまざまな角度の番組をこれからも作っていきたいと思っていますが、まずは第1弾『だったらコレもエモくない?』。番組内のドラマは普段ドラマを制作しているイーストのチームと本気で作りましたので、お楽しみに!

<佐藤孝樹 コメント>

組織を超えた取り組みの新しさもさることながら、このチームで単純に面白いと思える番組が作られることを日々目の当たりにして、自分自身ワクワクしております。

ただ、何よりもみなさまに“見て”もらえる番組にならないと、ですが、それを生んでいけるチームになれるのでは、とも思っております。

今回の番組をぜひご覧いただき、今後にもご期待いただけますと幸いです。

<佐藤良賢 コメント>

情報番組では全力で「今」と向き合って取材・制作をしていますが、今回はすでに終わった「過去」に焦点を当てることで、新しい発見や価値観を世代を越えて共有できることが新鮮でした。

特に、各時代に自分と同じ立場にあった制作陣が、全力で作った過去の映像が、ドラマの中に組み込まれ、バラエティ的視点を含むことで、ときを越えて新しい「エモい」という感情を生むトリガーのひとつになること、それ自体がエモかったです。

<関口実佑 コメント>

入社してからずっと情報番組やドキュメンタリーと向き合ってきたので、普段はまったく異なるジャンルを担当しているチームがタッグを組み、番組を制作できることがとても楽しみです!

第1弾の今作を皮切りに、このチームでさまざまな新鮮な企画を生み出していきたいと思っていますので、ご期待ください。

<田中良樹 コメント>

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、昨年会社の大規模な組織改変が行われました。体制の変更に併せて新設されたのが、この「WALTZ」という横断プロジェクトチームです。

部署の垣根を越えて互いに意見を交換しながら、そして、ビジョンに共感してくださる制作会社のみなさま、出演者のみなさまの力もおおいにお借りしながら、「生まれ変わったフジテレビを体現するコンテンツの制作」を目指しています。まずはその第一弾となる番組を、ぜひご覧いただければ幸いです。

<飛田将斗 コメント>

本格的なドラマ映像×情報性のある過去アーカイブ×バラエティ的なスタジオトークという、3拍子そろった番組に仕上がりました。

3部署が融合して作りあげたエモさを、見ている人にも感じ取っていただけたらうれしいです。イーストチームのみなさまのお力とも融合した、4拍子の作品になっております。

見たら思わず「エモ〜い!」と言いたくなるようなドラマシーンが盛りだくさんの番組ですので、ポップコーンでも食べながらぜひご覧ください。