タレントの新山千春さん(45)が2026年2月17日に自身のインスタグラムを更新。地元・青森に帰省した際の様子を公開し、祖母と父親との2ショットを披露しました。
新山千春 地元・青森に帰省し心温まる家族ショットを披露
新山さんは「青森ロケで地元さ帰ってきたよーみでよ!このゆぎーーびっくりしてまった!」と、一面の銀世界に驚いた心境を、青森の方言を交えてつづり写真を投稿。
投稿された写真には、高く積もった雪の山を背に立つ新山さんの姿が収められています。
大ぶりのチェック柄コートに青のトップス、明るい水色のデニムを合わせた冬の装いで、穏やかな笑みを浮かべる一枚。澄んだ青空と雪の白さが織りなすコントラストも印象的です。
別のカットでは、圧倒されるほどの高さに積み上がった雪の壁を前に、両手両足を大きく広げる姿も披露。その雪は新山さんの身長の4倍はあろうかという迫力で、思わず目を奪われます。
ふるさとの冬景色を満喫している様子が伝わってきます。
そんな新山さんは「それとちっちぇー頃がら食べでるタムラの焼きそば!食べだらさっぱどした」と、地元のソウルフードを楽しんだことも報告。
ローカルな雰囲気が漂うフードコートでは、透明の容器に入った焼きそばを箸で持ち上げるショットも披露。どこか懐かしさをかみしめるような笑みが印象的で、ふるさとを満喫する様子が伝わってきます。
さらに投稿では「お父さんと酸ヶ湯の方までドライブしてきた!!」と、お父さんとの時間も満喫した様子。
高く積み上がった雪壁を背に、2人仲良く並んだツーショットが公開されました。ピースをしながら満面の笑みを見せる新山さんの隣で、やや照れたような表情を浮かべるお父さんの姿も印象的です。控えめに“OK”ポーズを取る様子からは、どこか愛嬌も感じられます。
また、雪景色の中、赤い鳥居が立つ神社の境内に佇むお父さんのソロショットも披露。
先ほどの柔らかな雰囲気とは一転、サングラス姿でクールな存在感を放っています。
新山さんによると、お父さんがかぶっている帽子は新山さんの娘・もあさんのもので、「これ被ってれば近くさいる気がして宝物なんだど♡」とお父さんが大事にしているという心温まるエピソードも明かされました。
今回の帰省では、93歳になるおばあちゃんにも会えたという新山さん。
「93歳のばっちゃんと家族にヒートテークともこもこ靴下ずっぱど買ってきた!」と、家族へのプレゼントについても綴り、おばあちゃんと強く抱き合う感動的な一枚も公開しました。
灰色のニット帽をかぶったおばあちゃんとギュッと抱き合い、お互いを愛おしむような笑顔からは、深い家族の絆が感じられます。
この投稿にファンからは「方言投稿よすぎるーー」「おろぉ〜!!雪の壁うだで!!」「いいフォトですね」「父さん、おばあちゃんに会えていがったね」「方言、最高だじゃあ」といったコメントが寄せられています。
