<坂上忍&相武紗季&神田愛花 コメント>

坂上:改めて、楽屋で話しているような空気感を大事にしている番組だなと感じました。毎回思いますが、スタッフが本当によく作ってくれている番組ですよね。転職した人や、二足のわらじで生きている人たちの姿を見ると、すごく元気をもらえるんですよね。それがこの番組の一番の楽しみかもしれません。

相武:最初は少し緊張していたのですが、始まってみたら“家でバラエティを見ている感覚”で参加できて、とても楽しかったです。テレビで見ていたそのままの雰囲気で、すごくアットホームでしたし、心から楽しませていただきました。

神田:とにかく、ずっと楽しかったです。「これが仕事でいいのかな?」と思ってしまうくらい(笑)。世代が近い方も離れている方もいますが、同じドラマや音楽を共有してきたからこそ、思い出話が尽きないんですよね。特に大好きなドラマの話題は、正直2時間くらい語れるので、もっと収録していたかったです。それくらい、心から楽しめる時間でした。

坂上:やっぱり、いろいろ考えさせられますよね。僕と同世代、もしくは少し下の人たちが、転職したり、まったく違う道を選んだりしている。仕事というより“どう生きるか”を考える年齢になってきて、楽しそうに新しい人生を歩んでいる姿を見ると、素直に「いいな」「かっこいいな」と思いますし、元気をもらえますね。

相武:平成のテレビって、本当にキラキラしていたんだなと改めて感じました。俳優さん一人ひとりの個性がすごく強くて、ワンシーンごとに心に残る。テレビが人の心に深く刺さっていた時代だったんだなと、懐かしく思い出しました。

神田:ZOOの『Choo Choo TRAIN』は、私が初めて買ったCDなんです。そのボーカルの方が、今まったく違う人生を歩んでいる姿を見て、とても胸に響きました。昔と変わらず明るくパワフルで、“あのころ好きだった理由”の原点がわかった気がして、すごくうれしかったです。

坂上:見どころなんて言うのもおこがましいくらいの番組なんですが(笑)、テレビの前で、ご家族や身近な人と一緒に見ながら、スタジオトークと同じように“ああでもない、こうでもない”と話してもらえたら、それだけで十分楽しんでいただけると思います。おうちで気楽に、思い出話をしながらご覧ください。

相武:自分の青春時代の思い出はもちろん、仕事を始めたころの記憶まで、走馬灯のようによみがえってきました。世代によって感じ方が違うと思うので、それぞれの視点で楽しんでいただけたらうれしいです。

神田:平成の番組ではありますが、世代を問わず、みなさんでワイワイお話ししながら楽しめる内容だと思います。ぜひ、ご家族やお友だち、おじいちゃんおばあちゃんまでそろってご覧いただきたいです。見終わったあと、きっと気持ちが明るくなる番組だと思います。