パパイヤ鈴木が明かす秋元康とのやりとり
ヒット曲ブロックでは、時代を象徴する国民的ミリオンヒット曲を軸に、音楽とともに歩んだスターの“その後”に迫ります。
『恋するフォーチュンクッキー』(2013年)を生んだAKB48からは、あの“誰もが踊ったダンス”の誕生秘話を深掘り。その振り付けを手がけたパパイヤ鈴木さんのアフター23年を紹介します。
現在59歳となったパパイヤさんは、元少年隊・錦織一清さんとユニット・Funky Diamond 18を結成し、アルバム制作やツアー、ディナーショーを行うなど、ディスコサウンドを軸に新たな活動を展開中。
振り付け誕生の裏にあった秋元康さんとのやりとりや、「アイドルではなくスタンダードを踊らせたかった」という意図も明かされます。
さらに、『ヘビーローテーション』(2010年)、『会いたかった』(2006年)など、AKB48の大ヒット曲を特集。前田敦子さんが総選挙で首位に返り咲いた名場面や、2期生・梅田彩花さんのアフター20年にも注目。現在は、ミュージカル俳優として活躍する梅田さんが、芸能界の厳しさを痛感した当時の心境を語ります。
また、ストレートなフレーズで一世を風靡した『Lifetime Respect』(2001年)の三木道三さんは、改名後「DOZAN11」として新たな道へ。現在は、寺社に音楽を奉納する活動や、日本文化をテーマにしたアパレルブランドの立ち上げなど、音楽の枠を超えた挑戦を続けています。
ヒット曲とともに、それぞれの人生の“続き”を紹介します。
