韓国の5人組ボーイグループTOMORROW X TOGETHER(以下 TXT)が、初の5大ドームツアー『TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT : TOMORROW> IN JAPAN』の東京ドーム公演を開催。

めざましmediaでは、2025年1月21日(水)の様子をお届け!

全34曲というボリュームたっぷりなパフォーマンスに加え、ユニークなMCでも多くのファンを魅了しました。

アニメ好きHUENINGKAIが用意したサプライズ楽曲

個性あふれるソロステージを終え、会場には『Where Do You Go?』の軽やかなメロディが響きます。「みんなこの歌、知ってるよね?」とウキウキ気分で登場したBEOMGYUさん。何かを呼びかけたいようですが「そしたら、どんなっ…つっっ、、、。」と言葉に詰まってしまうかわいらしい展開に。ファンが悶絶する温かい雰囲気に包まれましたが、歌いだしのYEONJUNさんは、笑いをこらえながら苦しそう。下を向きながらとぼとぼと歩くBEOMGYUさんを目にしたTAEHYUNさんは、肩をポンポンとたたき励ます様子も見られました。

続いて、「盛り上がっている方に行くよ!」とHUENINGKAIさん。センターステージで右左の歓声チェックを終えたSOOBINさんは「今日はここだぁ!」とメンバー全員で上手側へ。ポップなサウンドの『No Rules』にのせ、飛び跳ねたりファンサービスをしながら歌い上げます。ファン想いのメンバーたちは、ちょっぴり下手側へも寄り道。見せ場の肩組ステップでは、ステージ中央で楽しそうなキラキラ笑顔を振りまきます。ファンから名前コールも決まり大いに盛り上がりました。

2回目のMCでは、ソロステージについてトーク。

TAEHYUN:僕はいつも自分のステージを本当に一生懸命頑張るんですけど、今日はメンバーのステージのモニタリングも頑張りました。今日の1位は、HUENINGKAIさん!すごかったです。

SOOBIN:僕は…YEONJUN!

YEONJUN:おほ~うっ!理由は?

SOOBIN:かっこいいから!

YEONJUN:…僕のステージを見たことはありますか?(笑)

SOOBIN:いつも、いつも!

YEONJUN:オッケー、オッケー!僕は、すべてのメンバーのステージを見たいんですけど、直前のHUENINGKAIさんのステージしか見ることができません。その意味で僕はBEOMGYUに一票を投じたいと思います。

BEOMGYU:(ニコニコで)YEONJUNさん!Take My Half!

YEONJUN:あ~…I'm fine, thank you. And you?

BEOMGYU:僕は、やっぱりSOOBINさん…のダンサーが本当にかわいい!

SOOBIN:認める、認める。

HUENINGKAI:僕は、僕のステージが一番大好きです。でも僕の耳に響いてきたのは、TAEHYUNさんとBEOMGYUさんです。僕もYEONJUNさんと同じ理由でSOOBINさんのステージしか見ることができなかったのですが、いつみてもやっぱりイケメンですよね!なので、YEONJUNさん以外の3名にしたいと思います!

ユーモアあふれるトークで笑いを誘うと、YEONJUNさん以外の4人は輪になり、クルクルと回り始めました。そんな楽しげな様子を見たYEONJUNさんさんは、輪の中心へスッと入り、両手を掲げてぴょんぴょんとジャンプ。すると輪はパッと解けてしまいました。笑いに包まれる会場にBEOMGYUさんが一言、「僕たちはまだ子どもです。」。

愉快なMCはまだまだ止まりません。

TAEHYUN:ロックバラードと言えばBEOMGYUさんだけど、YEONJUNさんのソロみたいな強烈なジャンルに挑戦してみる意向はありますか?

BEOMGYU:ぼ、僕?

TAEHYUN:はい、BEOMGYUさん!

BEOMGYU:う~ん…う~ん。…も、もちろんです。BEOMGYUといえばヒップホップ、ヒップホップといえばBEOMGYUだと思います!だから…ミュージック、キュー!

BEOMGYUさんの掛け声をきっかけに、YEONJUNさんのソロ曲『Talk To You』がスタート。印象的なダンスパートをYEONJUNさんを真似するかのようにパフォーマンスします。さらに、ファンの歓声に押されたBEOMGYUさんは、上着を脱ぎ捨てるシーンも再現。飛んでいった上着をTAEHYUNさんから回収すると、恥ずかしかったのかそのまま袖へ小走りではけて行ってしまいました。YEONJUNさんの「BEOMGYUさん、大丈夫ですか?」という声に、「大丈夫です、ありがとうございます。」と笑みを浮かべながら戻ってきたBEOMGYUさんでした。

ここでメンバーからサプライズが。
「2026年も始まったし、こんな曲はどうですか?」という言葉をきっかけに始まったのはSPYAIRの楽曲『オレンジ』。『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌で、アニメ好きのHUENINGKAIさんがファンのために用意したサプライズステージです。HUENINGKAIさんの爽やかで迫力ある歌声にファンは“HUENINGKAIコール”を送りました。
そんな姿にYEONJUNさんさんは「HUENINGKAIさん、いつの間にそんなに大きくなったの?もうちょっとゆっくり成長してください」としみじみしているようでした。