現在好評発売中の「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー」。

第7弾となる2020年度版は、新しい風「-NEW STYLE-」をテーマに、フジテレビ本社のあるお台場周辺でロケを敢行した。

今回、2年ぶりにカレンダーにカムバックした山﨑夕貴アナウンサーを筆頭に、三田友梨佳アナら後輩アナ全員が参加。総勢19人のアナが華やかに登場する。

撮影密着レポ&アザーカットも紹介!

プロデュースチームには、今回で3年連続担当となる新美有加アナウンサーを中心に8人のアナウンサーが参加。

コンセプトや撮影場所、スタイリングやメイクに至るまで、普段テレビには映らない女性アナウンサーの魅力、さらにはお台場の魅力を最大限表現すべく、愛情たっぷり意欲的に制作に携わった。

フジテレビュー!!では、数日間にわたって行われたカレンダー撮影にwebメディアとして独占密着。その模様を月別に紹介するとともに、完成したカレンダーのアザーカットも掲載する。

<3月 久慈暁子「私も早朝ランニング」@シンボルプロムナード公園>

3月を飾るのは、入社3年目の久慈暁子アナウンサー。撮影場所となったのは、街路樹が植わり広々とした空間が気持ちいい、お台場のシンボルプロムナード公園だ。

そこに、全身スポーティなスタイルで久慈アナが登場。白にグリーンを差し色にしたさわやかなウエアに、ヘアバンド、ヘアは高めのポニーテールと、まさに「ランナー」といった雰囲気で、テーマの「早朝ランニング」にピッタリ。

どんな颯爽とした走りが見られるのか、と期待が高まる中、カメラマンから「まずはストレッチをしてみてください」との指示が。すると、久慈アナは手を上げたものの「あれ、手はどう伸ばすんでしたっけ?」と不安げな表情に。

実は久慈アナ、もともとはスポーツ好きにも関わらず、最近はすっかりインドア派でスポーツどころかストレッチさえしないのだとか。ぎこちない動きに、応援に来ていた先輩の酒主義久アナウンサーが助っ人となりストレッチ指導。「なるほど!わかってきました」とコツをつかむと、その後は、運動神経の良さを発揮し数種類のストレッチを披露した。

続いては、ランニングの様子をスタート時から撮影。「頑張ります!」のポーズからクラウチングスタートまで、調子が出てきたのか難なくクリアする久慈アナ。時には、カメラマンが追い付かなくなるほど、軽快に走って見せた。

撮った写真を確認してみると、「ランナーだ!」「スピード感があるね」と声があがるほど、スポーティに見えた久慈アナ。どんな写真が採用されるのか楽しみだ。

<久慈暁子アナ コメント>

私にはスポーツのイメージがないということで、正反対に“スポーティ”な雰囲気での撮影となったんです。学生時代、アイスホッケー、水泳も10年くらいやっていましたが、社会人になってからほとんど運動をしていないので、ストレッチから戸惑ってしまいました(苦笑)。酒主アナがいてくれて助かりました。

でも、スポーツウエアを着てストレッチしたり走ったり…撮影とはいえ楽しかったですし、軽く汗もかいて、なんだかすっきりしました。運動しなきゃいけないな、と思いました。見どころは高い位置にしたポニーテールと、全体の躍動感(笑)。見てくださった方が、「ちょっと体を動かしてみようかな」と思っていただけたらうれしいです。

<新美有加アナ(プロデューサー)コメント>

3月には東京マラソンもあるので、カレンダーを見た方が「走りたくなる」と思ってもらえるようなアクティブな写真にしようと思いました。最近はやっていないそうですが、実は久慈アナは、スポーツが得意ですごくアクティブな人なんです。そこが出せたらいいな、と思い、ウエアもおしゃれなヨガウエアのようなスポーティなものにしました。いつものガーリーでかわいらしい久慈アナのイメージとは違う、カッコいい一面が引き出せていたらいいですね。