俳優の高橋英樹さん(81)が2026年1月11日、12日に自身のブログを更新。
術後の回復経過を報告するとともに、奥さんの豪華料理を公開しました。
高橋英樹 奥さんのご馳走に「退院したら食べるぞー!」
1月9日に、左手バネ指と手首の手術を受けたことを報告した高橋さん。
現在入院中の高橋さんは、徐々に回復していることを自身のブログで伝えています。
1月12日の投稿では「着実に体重は減りました」と題しブログを更新。「お陰様でキズの痛みは薄くなってきてきます」と状態を明かし、「着実に 2~3キロ体重は落ちたようです(笑)」と食事制限とトレーニングで体重が減ったことを報告しました。
前日には「私の 昼ごはん」とつづり、この日の病院食の写真をアップ。
写真には、ゴマがふんだんにかかった少量の鯖、大根とニンジンの煮物、漬物と思われる小鉢、お茶碗1杯にも満たない白米が添えられています。
奥さんの手料理が大好きな高橋さんにとっては、ちょっぴり物足りなく感じてしまうかもしれませんね。「鯖も 少しです いつもなら 半身全部だなあ」とさみしそうにつづりながらも「しかし ゴマ風味で 旨い!食事担当の方々 ご馳走さまです」と感謝を述べました。
入院中も奥さんと連絡を取り合い、奥さんの食べている豪華食事にうらやむ姿を見せている高橋さん。この日も、お昼ごはんの写メが届いたようです。
写真には、煮込んだお肉、しめじ、ネギの上に、生卵を落としたどんぶりがうつっています。
周りには、なめこと青菜のお味噌汁、ひじき、ポテトサラダ、漬物などのおかずも。
高橋さんは「私のメニューを 見習ったとのこと」と奥さんが病院食を参考にして作ったこと伝えると、「でも ご馳走だなあ(笑)」とうらやましそうにつづりました。
さらに同日の夜には、奥さんから夜ごはんを調理している写真が届きます。
フライパンには、グツグツと煮立ったほうれん草としめじのホワイトソースが。
そこへパスタを投入し、よく絡めます。
最後にエレガントな模様のお皿に盛り付け、一番上に目玉焼きをのせれば、“ほうれん草きのこのクリームパスタ”の完成です。
金色のスプーンとフォークでいただく、気分も見た目も超華やかなオシャレパスタです。
それに加え、たっぷりのチーズが食欲をそそるピザもラインナップ。奥さんのご馳走を目にした高橋さんは「よ~~~~し!!!退院したら食べるぞー!」と意気込みました。
この投稿に「お料理上手な奥様。。。美味しそうですね。栄養バランスもばっちり。」「退院されたら、ご馳走食べて下さい」「ご夫婦本気仲良すぎやな 離れていてもコミニケーションとってる最高やー」「一日も早くピザやパスタを召し上がってくださいね」などのコメントが寄せられています。
