月9ドラマ『ヤンドク!』は、ヤンキーとして荒くれていた主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。

元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場のさまざまな問題に立ち向かう姿が描かれます。

2026年1月19日(月)に放送される第2話のあらすじを紹介します。

『ヤンドク!』第2話

元ヤンドクター・田上湖音波(橋本環奈)が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。

事務局長の鷹山勲(大谷亮平)たちは院内のルールを全く守らない湖音波を咎めるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。

そんななか、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木幸)が腫瘍の再発で入院してくる。付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヵ月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。

事情を聞いた看護師・鈴木颯良(宮世琉弥)は担当医の大友真一(音尾琢真)に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。

しかし、美咲の思いを汲み取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れ…。

緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。

さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子どもの頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。

しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要が。それは、髪の毛を剃ることを意味している。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと、院内のルールに立ち向かうが…。

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