東京ディズニーシーで、2026年4月15日(水)から開催される開園25周年を記念したアニバーサリーイベント『東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”』。
それに先立ち、1月14日から新たなステージショーが開催されます。
注目のステージショーをフジテレビアナウンサー・高崎春が一足先に取材してきました!
ディズニーシー「ダンス・ザ・グローブ!」を大公開!
ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるウォーターフロントパークで開催される「ダンス・ザ・グローブ!」。
「ウォーターフロントパーク」でステージを使った新しいエンターテイメントプログラムが公演されるのは約12年ぶりとなります。
ミッキーマウスやディズニーの仲間たちが集まり、世界各地のバラエティーに富んだスタイルのダンスと音楽をそれぞれ披露します。
ポップな音楽とダンスで最初に登場したのは、ミッキー。
赤いジャケットを羽織ったミッキーのダンスはついつい見入ってしまうほど!
続いて登場したのは、楽器を持ったチップとデール!ダンサーさんと同じ柄の衣装を見にまとった姿がポイントです。
そして、ミニーちゃんは緑を基調とした衣装で登場。頭につけたリボンや靴の飾りまで統一されたデザインで、なんともキュートです。ポップで明るい音楽に乗せた、華麗な足さばきは必見です。
ショーの途中には、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のラプンツェルが登場します。花のアーチを持ったダンサーたちとともに華やかなダンスシーンを披露します。
また、陽気な音楽から一転、和を感じる音楽で登場したのはディズニー映画『ベイマックス』のヒロ!アクロバティックなダンスだったり、ダンサーが持っていた扇子でベイマックスを作ったりと、遊び心溢れる演出で会場を一気に盛り上げます!
さらに、ドナルドはラテンな音楽と共に登場。テンポに合わせて思わず手拍子をしたくなっちゃいます。
続いて、東京ディズニーシー初登場となるディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』のミラベルも姿を見せます。キラキラした笑顔で踊る様子は、シャッターがとまりませんね。
フィナーレシーンでは、ディズニーの仲間たちやダンサーがステージに集まり、それぞれの文化
を称えあうと、ショーはいっそう盛り上がりを増します。
ゲストも立って一緒に踊る場面もあり、手を使ったダンスは覚えやすく、嬉しいポイントですね。
最後には、カラーリボンが飛び、華やかにクライマックスを迎えます。
高崎アナは「あっという間で、終始ワクワクするショーでした。いろいろな音楽のダンスは思わず体が動いちゃいました!」と最後まで楽しんでいました。
「ダンス・ザ・グローブ!」概要
公演場所:アメリカンウォーターフロント「ウォーターフロントパーク」
公演時間:約25 分(1 日2~4 回)
