現在好評発売中の 「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー」 。
第7弾となる2020年度版は、新しい風「-NEW STYLE-」をテーマに、フジテレビ本社のあるお台場周辺でロケを敢行した。
今回、2年ぶりにカレンダーにカムバックした山﨑夕貴アナウンサーを筆頭に、三田友梨佳アナら後輩アナ全員が参加。総勢19人のアナが華やかに登場する。
撮影密着レポ&アザーカットも紹介!
プロデュースチームには、今回で3年連続担当となる新美有加アナウンサーを中心に8人のアナウンサーが参加。
コンセプトや撮影場所、スタイリングやメイクに至るまで、普段テレビには映らない女性アナウンサーの魅力、さらにはお台場の魅力を最大限表現すべく、愛情たっぷり意欲的に制作に携わった。
フジテレビュー!!では、数日間にわたって行われたカレンダー撮影にwebメディアとして独占密着。その模様を月別に紹介するとともに、完成したカレンダーのアザーカットも掲載する。
<11月 井上清華「まだ帰りたくない、冬の海」@お台場海浜公園>
11月を飾るのは、入社2年目の井上清華アナウンサー。ロケは、フジテレビ本社の眼前に広がるお台場の海で行われた。
この日は、ニットがちょうどいいような、肌寒い曇り空のお天気。空気感も11月にピッタリといった感じだ。そこへ、白いニットを着た井上アナが登場!
早速、デッキに座ると、今回のテーマが、好きな人と海へやってきたが「まだ帰りたくないなぁ」と思う女性だと伝えられる。
「わかりました!」と言うと、スッと寂しげな表情を見せた井上アナ。それを見た「アナマガ」の取材で来ていた大村晟アナウンサー、酒主義久アナウンサーらが、「いいね、しかない!」「表情、最高!」「エモ味(情感に訴える感じ)があるよ」などと盛り上げた。
井上アナは、それがおかしかったのか爆笑。その後も表情を作るたびに笑ってしまう。
そこで、新美プロデューサー(以下、新美P)が「寂しいなぁ、帰りたくないなぁ、っていう気持ちを思い出して」とアドバイス。男性陣から「(番組で)噛んでしまったときのことを思い出して」との助言が。「あ、それはリアルですね」と言いながら、絶妙な表情を見せた井上アナだった。
デッキでの撮影を終えると、砂浜へ。歩きながらの撮影も難なくこなし、最後は波打ち際でしゃがんでのポーズ。カメラをのぞくちょっとアンニュイな表情に、カメラマン、新美PからすぐにOKが出ていた。
<井上清華アナ コメント>
去年は同期の杉原(千尋アナ)と一緒でしたが、今年は一人だったので、最初は少し不安でした。でも、大村アナ、酒主アナが盛り上げてくださったので、楽しくできました…というより、逆に笑い過ぎてしまいました(笑)。いつもお世話になっている先輩方が話しかけてくださる感じがなぜかおかしくて。アンニュイな表情を作るのに苦労しましたが、「噛んでしまった時の自分」を想像したら、すぐにOKがもらえました。ちょっとコンセプトは違うかもしれないですが、新美プロデューサーからも「よかった」と言っていただけたので、見ていただけたらうれしいです。
<新美有加アナ(プロデューサー)コメント>
私が大好きなお台場の海に、朝のさわやかなイメージのある井上アナが来て、ちょっとたそがれていたら新鮮なのではないか、と思いました。はつらつとした井上アナだって、ときにはアンニュイな表情で「帰りたくないな」と思うこともあるでしょうし、甘えることもあるのかな、って。すごくいい表情をしてくれているので注目していただけたら。