「流れるような思い出話、ウソかね?」(大吉)、「ウソやったら怖いよ」(大悟)
小手さんの思い出の品として登場したのは、大学時代に通ったという「早稲田メーヤウ」の「インド風チキンカリー」と、若いころにデートで行ったという鎌倉「珊瑚礁本店」の「ポーク三枚肉の煮込みカレー」。
小手さんは、1口目からむせてしまうほどの辛さに驚いたり、「(つけあわせは)コールスローだったっけ」と記憶をたどる反応を見せたり、華大千鳥メンバーを惑わせました。
一方、桜井さんは、地元・福岡「沖食堂」の「ラーメンやきめしセット」に「ん~、めちゃくちゃ懐かしい!」と大興奮。
また、荏原中延にある「蒲眞商店」の「おでん盛り合わせ」については、思い出を語りました。
桜井:上京して初めて住んだのが中延で、ずっとバイトしていたんです。先に東京に出てきた地元の友だちが(近くの)五反田に住んでいたんですけど、その子が「安くておいしいお店あるよ」って、連れて行ってくれたのがここです。
と、エピソードを披露。
さらに、「ちくわぶは九州にはないから、ここで初めて食べた」「ちくわぶとカラシが日本酒のアテになる」と、うれしそうに語りながら、おでんを食べました。
「流れるような思い出話、ウソかね?」(大吉)、「ウソやったら怖いよ」(大悟)という声があがるなか…。
山内:小手さんは、分(ぶ)が悪そうな。
ノブ:桜井さんが本当っぽいことを言えば言うほど「おい、それ以上しゃべるな」って(思ってる)?
桜井:あはははは。
小手:いや…違うんですよ。僕が食べたのは、本当の“ぶりグルメ”だから、戦慄してるんですよ。
山内:あー、なるほど!
大悟:「これ、(桜井さんが)嘘ついてる」って!?
ノブ:「すごい女優さんだ」と思ってるんだ!?
小手:(潤んだ目で、訴えるようにうなずく)
山内:2人はどっちがウソついてるかを、もうわかってますもんね?
濱家:これが「ぶりグルメ」の醍醐味じゃい!
一同:(笑)
