その年の各分野において圧倒的な活躍を見せた男性を称え、表彰する『GQ MEN OFTHE YEAR 2019』。14回目を迎える今年は、昨年のテーマ“THE NEW MASCULINITY(新しい男性性)”を引き継ぎつつ、新たなテーマ“THEGLOBAL IDENTITY(国を超えるアイデンティティ)”を加え、受賞者が選出された。

11月21日(木)、アイドルグループ・King & Prince(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太)が5人揃って授賞式に参加した。

デビュー以来、個人での活躍も目立つKing & Princeは、 ポップ・アイコンズ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞。 岸は代表して「このようなステキな賞をいただけて、ジャニーズのグループでは初ということで、うれしい気持ちでいっぱいでございます」と喜びのコメント。

続けて、「この賞をいただけたのは、僕たちのファン(の愛称)”ティアラ”とスタッフの皆さんのおかげです。これからも現状に満足せず、夢である世界進出を胸に精進してまいります」と、感謝と決意を語った。

今回、受賞者の中にラグビーワールドカップ2019の日本代表選手がいることもあり、クロストークではラグビーの話題に。「中学校でやってました」という平野の「パスを受けてみたい」という願いを、田村優選手が叶える場面もあった。

念願の状況に、平野は大興奮。しかし、田村選手からパスを受けるも、なぜか歩いてボールを返しに行くという“天然”行動で会場が爆笑に包まれた。

さらに、同世代のプロサーファー・五十嵐カノアから「東京のおすすめスポット」を聞かれると、神宮寺は「代々木公園。カブトムシ好きですか?夏とか、カブトムシめっちゃ取れるのでいいです。あとは、カップルとかファミリーのお散歩も見れるので!」と、代々木公園でのお散歩をおすすめ。

MCの平成ノブシコブシ吉村崇から「まさかの、サーファーにお散歩をすすめるという(笑)」とツッコまれるも、和やかな空気を作りだした。

また、高橋は「渋谷のハチ公前とか、あるいは新橋のSL広場でお友達と待ち合わせをして遊んでいただけるといいかなと思います」と、なぜか待ち合わせ場所をおすすめ。独特のセンスに笑いが起こった。