鈴鹿央士は背中に“鬼”がいる!?ただいま筋トレ中
この日の制作発表は、物語の舞台となる九十九夜町の目抜き通りで行われ、鈴鹿さんと松本さんは人力車に乗って登場。
人力車に乗るのは初めてだそうで、松本さんは「恥ずかしかった」と照れ笑い。
一方の鈴鹿さんは「初めてなので、乗る前は楽しいだろうなと思っていたんですけど、(記者に)写真を撮られていると思うと、どういう顔をしたらいいのだろう、手は振っていいんだろうか」と不安を抱えての乗車だったことを明かしました。
昭和初期が舞台ということで、鈴鹿さんと松本さんの衣装は今作のために作られた特注品。
鈴鹿さんは「僕の体を採寸して作っていただいたスーツで、シャツの襟の形とかも現代とは違うデザインで、靴も特注。細かいところへのこだわりがあって、カフスも可愛いです」と衣装を披露。
しかし、スタッフから「体がちょっと薄いですね。もうちょっと(体を)厚くしてもらえると、もっとカッコよく着られます」と告げられたことで、現在、ジムに通い、腕、肩、背中、上半身を集中的に鍛えているそう。
すると、松本さんが「背中が“鬼”になっているってご自身で(言っていた)」といい、司会を務めた佐野瑞樹フジテレビアナウンサーから「どういうこと?」と質問が。
鈴鹿さんは「筋肉の線がゴツゴツゴツって鬼(みたいに)になります」とドヤ顔を浮かべ、松本さんが「もしかしたら劇中で(見られるかも)」と匂わせました。
そして、松本さんも衣装について「昭和初期のお着物を着させていただいて、鹿乃子のトレードマークのメガネも鼻あてがないんです。耳にかける部分の形も変わっていて、ここもこだわっているポイントです」と耳元をのぞかせながら紹介しました。