<最終話あらすじ>
琥太郎(高野洸)を助けるため施設に戻った樹(草川拓弥)は、すぐさまカトウ(細田善彦)に捕らわれ、琥太郎と一緒にとある部屋へ。そこで、神経性の毒が入ったカプセルを飲まされ、5分以内に解毒剤を飲まなければ死に至ると宣告される。
しかし、用意された解毒剤は1本のみ。カトウが用意したナイフを使い、相手の命を奪った勝者にのみ、解毒剤を渡すという。すると樹は、「復しゅうしろ。俺を殺せ」と琥太郎を挑発。だが、兄の命を奪った敵とはいえ、いつの間にか樹に対し友情にも似た感情を抱いていた琥太郎は、自らの命を差し出そうとする樹に刃を向けることができない。
そんな2人を前に、次第にカトウがいら立ちを見せ始め、タイムリミットが残りわずかとなったそのとき、樹がまさかの行動に出て…。
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