11月1日(金)より上演されている、ふぉ~ゆ~(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)主演の舞台『放課後の厨房男子 リターンマッチは恋の味篇』。その東京・博品館劇場公演を前にフォトコールが行われ、ふぉ~ゆ~をはじめとする出演者が取材に応じた。
『放課後厨房男子』は、包丁部という名の料理部に所属する男子高校生たちの“料理”をテーマにした、学園友情ストーリーが描かれる。2018年に上演された前作では、当日券を求める行列が博品館劇場史上最高記録を達成する人気ぶりだった。
今回はその人気作の続編ということだが、辰巳は「毎日自由に作っています。本当に僕たちが男子高校生として、自由にふざけてるというか」、越岡は「何の情報がなくても楽しめる舞台。見るだけで元気がもらえる」と、魅力を語った。
(下段左から)越岡裕貴、福田悠太、辰巳雄大、松崎祐介
“自由”という言葉を受けた演出の小林顕作は、「稽古をつけるんですけど、芝居をたまに見ると全然違う作品になってることがあって(笑)」と、ふぉ~ゆ~が本当に自由に演じていることを暴露。福田は「顕作さんがとても優しいので、僕らが何をやっても怒らないんです。そこに乗っかって、勝手にやってますね(笑)」と笑顔を見せた。
そんな福田は、小林いわく「福ちゃんは本当に自由すぎて、だいたい稽古場であくびしてますからね」といい、辰巳も「(午後)5時には眠くなってましたね」と追随し、爆笑を起こした。
この舞台の公演中には『Winter Paradise 2019』の公演があり、他にも舞台出演やグループでのLINE LIVEの配信など、大忙しだった今年のふぉ~ゆ~。「令和のピンクレディーを言われています」(辰巳)、「僕たちだけでそう呼んでいます」(福田)と語るほど。
その忙しい様子を間近で見ていたという共演の前野朋哉は、「実は同世代なんです。すごく刺激になって、ふぉ~ゆ~が頑張ってるなら、僕も頑張らないとと思ったし、勇気をもらいました」と影響を受けたという。さらに、三倉茉奈も「前作の時は、稽古のあとにみんなでご飯に行ったりしていたけど、今回は本当に行けなくて。だから、先生としてすごくうれしいです(※劇中では4人の先生役)」と、ふぉ~ゆ~の活躍を喜んだ。
2人の言葉に気をよくした福田は、「じゃあ、ふぉ~ゆ~の魅力は?」と突然レポーターに。「エンタメ感。ライブも見ましたが、歌と踊りもめっちゃできるけど、トークとかアドリブもすごい。アドリブがうまいから、お客さんも毎日見たくなるんだなと思う」と熱弁。ジャニーズJr.の野澤祐樹も「先輩方のいいところは、よくご飯をおごってくれるところです」としたが、「今回はおごってもらえてないので、焼肉に行きたいです」とおねだりする場面もあった。