<小野花梨 コメント>

「奈雪がクリスマスに死ぬ」と朔弥から伝えられた陸が、奈雪を救おうと奮闘する姿や、朔弥の真っ直ぐな言葉を受けて奈雪の人生観が吐露される、より一層登場人物の感情を深掘りできる回になっております。

第1話で、突然奈雪の前に現れた朔弥が、徐々に生活の一部になっていき、奈雪や陸の心を動かしていく序章の回です。

朔弥の、嫌味のない真っ直ぐな言葉たちが、必死に生きてきた奈雪の心をどんなふうに動かしていくのか。そんなところに注目して、ご覧になっていただければと思います。