アンガ田中の“進化するリアクション芸”に、爆笑&感心しきり
アンガールズが紹介する“あの日あのとき、めちゃくちゃウケた瞬間”は、2008年放送の『お台場お笑い道』と、2022年放送『お笑いオムニバスGP』の人気企画「ドッキリツッコミGP」、新旧2本のお笑い番組それぞれの1場面。
どちらの映像も、今やリアクション芸人界の第一人者である田中さんが、体を張って見事なリアクションを披露しているのですが、2008年の“キモかわいい芸人”時代の初々しいリアクションと、2022年、抜群の動きとワードセンスで爆笑をかっさらう珠玉のリアクションの、両者の違いに注目。
そのめざましい進化ぶりに、有田さんらスタジオの一同も思わず感嘆の声をもらします。
“泣き芸”誕生の瞬間、映画監督としての原点…劇団ひとりのターニングポイント
劇団ひとりさんは、自分のターニングポイントになったという、2本の映像を紹介。1本目は、2002年の深夜番組『本能のハイキック!』の生放送での1コマ。
本当に涙を流しながら熱弁するという、ひとりさん唯一無二の“泣き芸”は、いかにして生まれたのか…その歴史的瞬間が。
2本目は、2014年『オモクリ監督~O-Creator’s TV show~』で放送した、ひとりさん自ら制作したショートドラマ。
のちに「浅草キッド」(2021年)など映画作品のメガホンを取ることになるひとりさんが、映画監督・劇団ひとりの原点ともいうべき渾身(こんしん)の作品を、思い入れたっぷりにプレゼンします。