OCTPATHの2巡目は、四谷さん。まさかの太田さんとまったく同じシチュエーションで挑戦することに。

野村さんを相手に、四谷さんは「焼きそばが一番好きって言ってたの覚えてて。この焼きそばを食べ終わったら返事をしてほしい。結婚してください」とバシッと決めます。「難しい~」と苦い顔になる四谷さんでしたが、野村さんが「キュンキュンしました」と言うと、「本当!?」とうれしそうな表情を見せました。

最後は野村さんが「思い出のレストランで、指輪の代わりにガラスの靴でプロポーズ」に挑戦。

かなり小さいサイズのガラスの靴の登場にざわつく会場を横目に、野村さんは相手役に金子さんを指名します。

初めて一緒にご飯を食べに来たレストランを貸し切りにした設定を作りだした野村さんは「隣いっていい?」と確認しつつ、隣に座るのではなく、まさかのバックハグで会場は大興奮。

しかし、「これさ、ガラスで靴られ○×△…」「俺が…じゃない、2人で、一生ガラスの靴を守り続けよう。結婚してください」と、噛んだり、プロポーズにしては意味の分からない言葉が続いたり、今度は会場に爆笑が。

金子さんも思わず「守り続けるとは…?」と聞き返してしまうと、野村さんは「割れないように…2人で…一生…作ろう…」と、ますますグダグダに。カットがかかり、「緊張しちゃって、何言ってるか分からなくなっちゃった」と言う野村さんでしたが、金子さんが「バックハグはキュンとしました」と評価すると、うれしそうな表情を見せました。

勝敗は観客の拍手の大きさで決定。結果、「金子&野村チーム」が勝利となりました。